【就労移行】企業実践プログラムで「ボロ」を洗い出して得意分野に変えていこう

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たくお

たくお

どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

どーも、就労移行支援事業所の企業実践プログラムが懐かしい、たくお、です。

就労移行支援事業所は就職(就労)に役立つさまざまなプログラムを行います。

[say]その1つが、企業実践プログラムです[/say]

実際の会社を想定して、総務課、庶務課、営業課などに分かれます。

上司役は支援事業所の職員が行い、毎週、上司からの指示で「仕事」を行います。

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スーツ姿で「出勤」し「仕事」をする

就労移行支援事業所を会社と見たたて日々を過ごしますが、企業実践のプログラムはまさに「会社」です。

この日は、スーツ姿で「出勤」しますから、自然と気が引き締まります。

スーツを持っていない人は安心してください。スーツを買うことまでは強制していません。

持っていない人は、オフィスカジュアルでもいいんですよね。チノパンにシャツ、ジャケットです。

オフィスカジュアルも持っていない人は、Tシャツにジーパンで「出勤」していました。

ただ、これから就職に向けて頑張っていくのですから、リクルートスーツの1着は持っておいた方が良いですね。

企業実践プログラム中は「空気」が違う

企業実践のプログラムでは、基本的に皆スーツを着用していますから日頃の風景と違います。

空気が違うんですよね。

緊張感が漂い、空気が張り詰めている感じがします。独特の雰囲気です。

なんとなく口数が少ないですし、言葉遣いもいつものような「タメ口」ではありません。この緊張感が嫌だという人もいます。

ビジネスマナーが身についているか確認できる

「会社」を想定して「仕事」を行いますから、ビジネスマナーを徹底します。

ですから、どれだけビジネスマナーが身についているのかを確認することができます。

ビジネスマナーは数日で身につくとは言えません。日頃から意識しておかないといけないんですね。

でも、安心してください。企業実践のプログラムで「ボロ」がでても直せばいいわけです。

就職してからの「ボロ」は恥ずかしいですが、就労移行支援事業所での「ボロ」は恥ずかしくありません。

むしろ、積極的に上司と関わり「ボロ」がでたらその点を直す努力をすることが大事です。

苦手な業務を得意な業務に

苦手な業務があるから企業実践プログラムに参加しないという人がいました。

嫌なプログラムに無理に参加した方がいいとは思いません。

しかし、企業実践プログラムは会社を想定して業務を行います。業務には苦手なこともあるでしょう。

例えば、電話対応。電話対応は知らない人と電話で話しますから緊張する人が多いのも事実です。

緊張するあまり相手の声が聞き取れなかったり返答をしようとして「噛む」こともあります。

このような体験を繰り返すと「苦手」意識は高まります。

ですから、苦手な業務はできるだけ避けて、得意な業務を行いたいという思いは理解できます。

でも、就職したらそうは言ってられません。

苦手な分野でも徐々に挑戦することが求められます。

ですから、就職する前、つまり就労移行支援事業所で苦手な業務を得意な業務にしておくことが大事です。

ストレスコントロールができるように

企業実践のプログラムは非日常です。疲れ方も違います。

それはプログラムが始まる前から終わった後も緊張しているからです。

程よい緊張は必要ですが、それが高まりすぎると身体に良くありません。

ですから、リラックスして業務を行うことが大事です。ストレスコントロールと言えば良いでしょうか。

会社に就職してからも同じことが言えます。しかし、ストレスはコントロールしようと思っても難しいですよね。

企業実践のプログラムでは課題ではありませんが、隠れた課題と言えるでしょう。

もし、就労移行支援事業所に通所して企業実践のプログラムに参加するときは、ストレスコントロールを意識してみてください。

まとめ

企業実践のプログラムはその他のプログラムとは違った独特の雰囲気に包まれます。この雰囲気が好きだ、という人は少ないと思います。

でも、この雰囲気に慣れることができれば就職してからの緊張感が違ってきます。

苦手な業務を避け続けるのではなく、少しづつでも挑戦してみることをお勧めします。

就労移行支援事業所でできるだけ苦手意識をなくすことができれば就職してからも安心です。

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