実習は就労移行支援事業所での総仕上げ、体験し仕事との相性を見極めよう

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たくお

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どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

どーも、2年前の暑い時期に実習を行った、たくお、です。

就労移行支援事業所では就活期に入ると実習に行くよう勧められます。

実習とは企業などに赴いて実際の仕事を体験することです。

実習先を選ぶ作業に入ると、「やっと、ここまで来たか」と感慨深くなります。

[st-kaiwa1]登山で例えるなら頂上が見えたという感じです[/st-kaiwa1]

というのも、実習は就労移行支援事業所のプログラムではありませんが、実際に「働く」からです。

実習では、どの仕事が自分に向いているのかを見極めることができますので、大変有効です。

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希望の会社(職種)を選んで申し込む

実習を受け入れてくれる会社は結構、多くあります。

職種も事務職からスーパーでの品出し・陳列と多種多様です。

実習を受け入れてくれる会社(職種)を選んで申し込みを行います。応募者が多数の場合は抽選で選ばれますので、必ずしも自分が希望する会社に行けるとは限りません。

たくさんの希望者がいるってことですね。

この点がちょっと残念なところです。

でも、1回落ちたのであれば、また応募すれば良いのですから抽選に外れたとしても落ち込む必要はありません。

希望する職種でなくても体験してみることが大事

「対面販売をしたい」「事務職を希望する」とさまざまな希望があります。

でも、希望する職種でなくても、実習に行って体験してみることが大事なんですよね。

「この職種が自分に合っている」と思っていても実際に行ってみると、意外と合わなかったりするからです。

逆に、「この職種は……」と思っていても、「結構、自分に合ってるじゃん」ということもあります。

傾向としては、前職での職種を希望する人が多いです。

「慣れているから」というのがその理由ですが、その慣れている仕事で病気になった人も多いはず。もう少し、視野を広げてみると選択肢も広がって良いと思います。

私はミニスーパーで品出し・陳列を体験しました

実習、実習と言ってもなかなかイメージが湧きませんよね。

私の経験から実際の実習がどのようにものだったのかをご紹介しますので参考にしてください。

2年前の7月、実習期間は5日間(月〜金曜日)でした。

勤務時間は初日と2日目が10時〜12時まで。3日目以降は15時まででした。

ミニスーパーでの品出し・陳列を行いましたが、意外と体力勝負の仕事です。

棚の一番下に品出しする時は中腰の姿勢になりますし、一番上の棚は背伸びをしないと届きません。

また、お菓子類は軽くて良かったのですが、お酒や米は重たいですからエアコンで冷えた室内でも汗をかきました。

その一方で、ジュースやビールの陳列ケース内(裏側)では「大きな冷蔵庫」になっていますから、身体が冷えます。

入りっぱなしでも寒いですし、適度に外へ出ると気温差に参ってしまいます。

ミニスーパーで当然のように並べられている商品を普段、何気なく見ていたのですがこれほど大変だとは思いませんでした。

で、「品出し・陳列」は応募候補から除外しました。

当初は、頭を使うのではなく、身体を動かす仕事だから良いと思っていたのにです。何事も体験してみないと分からないことを実感しました。

できれば、実習で複数の仕事を体験してみる

実習を行う時期は、就活期に入った時期と重なります。

必ず実習に行かないといけないわけではありませんが、できれば、「働くをイメージできる」実習に複数の仕事を体験した方が良いです。

私は1社のみの実習でしたが、他の通所者は3か月くらいかけて3〜4社の実習に行きました。

3〜4社の実習に参加すると適性判断もできます。

また、苦手な分野や得意な分野を把握することができて実際に就職した時に役立つでしょう。

ただ、「就職したい」という焦りもありますから、本意でない実習はやめておいた方が良いです。

このような気持ちで実習に行っても気持ちが乗らないだけでなく、実習先の会社にも失礼だからです。

あなたの代わりに実習に参加したい人は大勢いますから。

就労以降支援事業所での総仕上げ〜まとめ

いずれにしても、実習の段階に入ったということは、就労以降支援事業所での総仕上げの時期を迎えたということです。

ここまで来ればあともう少しです。

ただ、そんなに早く就職が決まらない人もいますので、あまり期待しすぎない方が良いかもしれません。

私も7月に実習に行って、就職できたのが約4か月後ですからね。私で早い方でした。

焦ってもどうしようもありませんから、大きく構えてまずは、実習を実りあるものにしましょう。

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