【就労移行】まずは、生活リズムを整えることからはじめよう

どーも、就労移行支援事業所に通所して一般企業に就職することができた、たくお、です。

近年、うつ病や双極性障害、統合失調症、発達障害などさまざまな理由で体調が悪く自宅で過ごしている人は、増えています。

このような人たちに対して世間では「ひきこもり」と言って、良いイメージを持っていない人は少なからずいます。でも、世間の目を気にする必要はありません。

あなたは、または家族は「なんとかしたい」と思っているわけですから、あなたなりのペースで過ごせばいいのです。何事も、一気に物事が進むわけではありませんよね。一歩、一歩着実に進むことが大事なのです。

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就労移行支援事業所との出会い

うつ病や双極性障害、統合失調症の人は少なからず、薬の副作用もあって昼夜逆転します。私も、昼夜逆転まではいかなかったものの、生活リズムが大きく崩れていた時期がありました。

夕方、5時くらいに薬を飲んで寝る。そして、夜中に何度も目が覚め、早朝には起きているという生活です。

自宅に引きこもっていましたから、ヒゲを剃らず伸び放題の時もありました。そして、昼頃からビールを飲んでゴロゴロしていました。

自分でも「なんとかしたい」と思っていたものの、まったく先が見えず途方にくれていたんですよね。

そんな生活を変えるきっかけになったのは、就労移行支援事業所と出会ってからです。

会社に出勤するイメージで生活リズムを整える

これ、簡単なようで意外と難しいんです。自宅で過ごす時間が長ければ長いほど、乱れた生活リズは元に戻りにくくなります。私の場合は約1年6か月、自宅で過ごしていました。

人によって違いますが、ここまで来ると自力では限界がありました。医師に相談して薬を変えてもらったりもしましたが、これも限界。

そんな時に就労移行支援事業所を見つけて通所するようになったんですよ。

就労移行支援事業所に通所するといっても、イメージは会社に出勤するのと同様です。就労移行支援事業所を会社と見立てるんですよね。ですから、一応、身なりを整えますし、決まった時間に就労移行支援事業所に「出勤」します。

「無理だわw」と思う人がいるかもしれませんが、最初は週2日からの通所から始める人も少なくありません。私も通所し始めた当初は週3日、午前中のみの通所でしたから。

自分の体調と相談して、もちろん、主治医の意見も聞きながら始めればいいんです。

あせらず一歩、一歩、着実に前へ進むことが大事なのです。

最低、半年は通所すると思ってください

就労移行支援事業所に通所し始めると、「早く就職したい」と思うようになるかもしれませんね。もちろん、就職して社会復帰することが目標になるわけですからあたりまえの思いです。

でも、最低でも半年間は通所すると思ってください。

私の場合は、比較的スムーズに就職できた方だと思いますが1年3か月通所しました。中には、半年くらいで就職する人もいらっしゃいます。でも、これは稀なケースです。

私が通所している間に体験で通所している人がいましたが、この人は「半年〜1年も通所するまで我慢できない」と言って、別の道を選択しました。このような人もいるわけですから、就労移行支援事業所に通所するのが唯一の道とは言いません。

就労移行支援事業所を、どう活用するかは、あなたの考え次第です。

就労移行支援事業所のメリットとデメリット

私は自身の体験から就労移行支援事業所に通所するメリットの方がデメリットよりも大きと感じていました。

でも、先程のように「一日も早く就職したい」と思い、就労移行支援事業所に通所するのではなくて自分で就職活動を行う人もいます。

ただ、就労移行支援事業所では日々の室内プログラムだけではなく、定期的に会社見学会を行なったりして企業との繋がりも蓄積していますし「卒業生」からの情報提供、情報交換も活発です。

ですから、面接を受けようとする会社の実際の姿を知ることもできます。また、就労移行支援事業所に通所していたこと自体が、受け入れる会社にとっては安心材料になります。

就労支援移行事業所と会社が、信頼関係を日常的に作っているからです。

デメリットとしては、やはり通所する期間が長いということがあげられるでしょう。あと、世帯収入の状況によってですが自己負担が生じることですかね。

私の場合は、妻の収入があったこともあって月々9,300円(上限)の自己負担が生じていました。

ですから、メリットとデメリットの両面を見て通所するかどうかを決めれば良いと思います。

まとめ

今は「ひきこもっている」としても、世間の目を気にする必要はありません。だって、他人はあなたの生活に責任を持っているわけではありませんからね。

自分で「どうにかしたい」と思っているなら、就労移行支援事業所に通所することも含めて一歩を踏み出してはいかがですか。

まず、生活リズムを整えることから始めてみることをお勧めします。

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