自分らしく働くには、何を優先させるのかを絶えず考えることが大事

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たくお

たくお

どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

どーも、自分らしい働き方をしている、たくお、です。

私は、前職を退職したのち、就労移行支援事業所に通所して今の会社に就職しました。

前職を退職したのは2015年11月で、就労移行支援事業所に通所し始めたのが2016年8月です。

就労移行支援事業所には1年3か月通所して、2017年11月に就職することができました。

一時は、フリーランスで生きることも考えた

前職を退職した時は、疲れ切っていて何もする気が起きませんでした。

うつ病の再発・悪化が退職の理由ですから当然といえば当然です。

退職後は自宅でゴロゴロして過ごしていましたが、約3か月を経過した頃には「次、どうしようか」と考え始めていました。

だんだんとヤル気が出てきたんですね。

でも、病気を患っている状況での就職はハードルが高いのが現実です。

当時は、就労移行支援事業所の存在を知っていませんでしたからなおさらです。

ですから、会社に就職することは考えずに、フリーランスで生きていこうと思っていました。

会社で働くことが嫌になったこともあるかもしれません。

フリーランスで生きる準備を行う

会社で働くことが嫌になったので「自宅で好きな時に働いて、好きな時に休憩する」という自由な働き方をしたいと考えました。

それには、フリーランスはもってこいです。

クラウドワークスやランサーズといったクラウドソーシングに登録しました。

また、アフィリエイトでの収入を期待してA8.netバリューコマースに登録してブログを始めました(登録は無料です)。

しかし、自宅で自由に働くことは意外と難しいです。

ついつい、集中力が続かずゴロゴロしてしまいます。

また、アフィリエイトは成果が出始めるまでに一定の期間が必要です。

クラウドソーシングは約5万円の収入がありましたが、アフィリエイトは0円が続きました。

クラウドソーシングでもっと頑張れば15〜20万円くらいの収入を得ることが出来かもしれません。

もう少し続けていたなら、そのうちアフィリエイトの成果が出始めたかもしれませんでした。

しかし、そうなる前に「自宅で自由に働く」ことの限界を感じてしまってやめました。

やっぱり、生活の場と働く場は違った方が良いと思ったからです。

障害を持った人を支援する心強い存在

自宅でゴロゴロしながらスマホで「うつ病 就職」を検索してみると就労移行支援事業所の広告が表示されました。

この時、初めて就労移行支援事業所の存在を知りました。2016年7月中旬〜下旬だったと思います。

休職した人が復職するときに利用するリワークと同じような感じで、就労移行支援事業所は「障害がある人」のために「就職できるよう支援する」というものでした。

「復職」か「就職」かの違いはありますが、「支援」することに違いはありません。

「障害を持っていたとしても就職できるんだ」と思って、かすかな光が見えたことが記憶に新しいです。

本当に就職出来るなら心強い存在ですよね。

通所を始めて1年3か月で就職できた

就労移行支援事業所に通所し始めて1年3か月で就職することができました。

ごく平均的な期間だと思います。

就職するためのプログラムだけでなく、1年3か月の間に生活リズムを整え、障害(病気)に対する理解も深めました。

就職するにあたって何より大事だったことが、自分の体調を出発点として「働く」ことが大事だとわかったことです。

一度、リタイアしているので再度リタイアしないように働くことが大事なんですよね。

会社も、何より毎日出勤することを重視しています。

そのため、時短勤務が必要であれば、積極的に時短勤務にするのです。

私は当初、フルタイムで働いていましたが、欠勤が多くて時短勤務に変更しました。

今では、欠勤することなく毎日出勤することができています。

自分らしく働くために何が必要かを考える

多くの人は自分らしく働きたいと思っています。

「自分らしく」と言っても人それぞれですから決まった定義・概念はありません。

その人が考える「自分らしさ」があるのです。

自分らしく働いて、収入も多く得ることができればそれに越したことはありません。

しかし、すべての希望が叶うとは言えません。

ですから、何を優先するかは自分の判断になります。

余暇を楽しむ時間が欲しい人もいれば、多くの収入を得たいと考える人もいるでしょう。

自分の考えを出発点として何が必要なのかを考えることが大事です。

私は、身体に負担がかかりすぎないような働き方を希望しています。ですから、時短勤務としています。

でも、時短勤務では収入は多くはありません。

しかし、身体を壊してしまっては働くことが出来ず収入は0に限りなく近くことになります。このバランスが大事です。

もし、今の会社で希望が受け入れられないのであれば、転職を考えることも1つの選択肢です。

これからも自分らしく働くために〜まとめ

60歳まで、あと10年を切りました。

年金を受給する年齢を決めなければいけませんが、まだ考えがまとまっていません。

いずれにしても、あと10〜13年くらいで退職(会社勤務を終える)となります。

退職までは、会社勤めを続けようと思っています。

勤務時間は今と同じで十分です。

無理に勤務時間を増やして身体を壊してしまっては、退職後の生活が楽しく無くなりますからね。

ですから、今後も自分らしく働くをキーワードにどう働くかを考えたいと思います。

たくお

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どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

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