男も家事をすべき? 緩やかな「兼業主夫」のすすめ

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たくお

たくお

どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

どーも、兼業主夫のたくお、です。

最近は、男も家事をする人が増えてきていますよね。

共働きの世帯が増えてきたことが背景にあると思いますが、男も家事を担うーこれ自体は良いことなんです。

ただ、中には、「男も家事をすべき」という強固な考え方を持つ女性もおりまして、これが原因で離婚する夫婦もないわけではありません。

兼業主夫とは?

まず、兼業主夫についてですが、定まった定義があるわけではありません。あったら、教えてください。

私が考える兼業主夫とは、夫婦で家事を分担することを前提に、その分担割合は仕事との兼ね合いで決める。要するに、夫(男)も家事に「参加」するということです。

なんだ、今まででも存在した家族のあり方じゃん、と思う人もいるでしょう。

そうなんです。今まで存在した家族のあり方をもって、家事に参加する夫のことを兼業主夫と呼ぶのです。

中には、「甘い」と考える人がいるかもしれませんね。

出勤、帰宅する時間を考慮して分担する

つまり、家事にどれだけの時間を当てることができるかを基準に分担するのです。必ずしも、半分半分でなくても良い。

我が家の場合、私の方が遅く出勤して、早く帰宅します。だから、出勤前は洗濯やゴミ出しを、帰宅後は洗濯物の取り込みや夕飯の準備をします。妻は主に弁当づくり、夜は食器洗いと翌日の朝食の準備をしています。

とは言っても、この分担も固定しているわけではありません。

妻は仕事柄、早番、遅番がありますので、固定してしまうと「ひずみ」が出てきます。だから、そこは柔軟にしています。

ガチガチに決めてしまうと、長続きしませんから。

「すべき」主義で離婚するケースも

私の知人夫婦なんですが、夫婦ともに「すべき」主義者だったんです。具体的には、洗濯を例に挙げます。

洗濯は夫の分担でした。夫も洗濯係をすることについて納得しています。ただ、夫の帰宅時間は22時を過ぎることが多かったんです。当然、洗濯をするのは夜中になります。

結婚当初は、それでも上手くいっていました。しかし、子どもが生まれると状況が変わってきます。

苦労して子どもを寝かせた時に、夫が洗濯機を動かすことで、子どもが起きてしまう。それに対して、妻が怒るという何とも理不尽なことが続いたんです。

でも、夫の洗濯係のそのママ。その時期、妻は仕事から早く帰宅していたのに、です。

柔軟に考えて、子どもが生まれた後は、家事の分担を変えれば良かったんです。早めに「すべき」主義者を放棄して、早く帰宅する妻が家事の大部分を担えばよかったんだと思います。夫は、出勤・帰宅時間を考慮して、出来ることをすれば良かったんですよね。

で、結局、帰宅するだけで子どもが起きるという状況にもなり、夫が帰宅すると妻に怒られるという最悪な状況になりました。そして、離婚へと向かっていったのでした。

まとめ

ライフスタイルは、様々です。ある夫婦に当てはまっても、それが別の夫婦にとっては「不合理」となることがほとんどだと思います。

夫婦が互いに尊重し合い、ベストなカタチを模索するしかありません。

私も、無理のない範囲で家事を行います。

それでは今日は、この辺で。。

たくお

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どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

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