【就労移行】自宅療養を終えたら体力向上を目指すことが大事

3 min 0 views
たくお

たくお

どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

どーも、就労移行支援事業所に通所して一般企業に就職した、たくお、です。

うつ病や双極性障害、統合失調症を発症して退職を余儀なくされる人は、近年、増えています。

退職直後は何もやる気が起きず、自宅で静養することが精一杯だという人もいるでしょう。

私も半年間は自宅で静養していました。

まず静養が必要ですが、この間に体力が落ちてしまう人がほとんどです。これは、どうしようもないことです。

でも、ある程度静養すれば、「どこかで働きたい」「何か趣味を見つけ始めよう」と思えてきます。

しかし、体力が落ちた状態で働くとなるとハードルが高いですよね。体力を回復する期間が必要になります。

働く未来をあきらめない就労移行支援【パーソルチャレンジ】

障がい者の就職を支援する就労移行支援事業所 Melk

職場定着率90%!うつ症状専門の就労移行支援【シゴトライ】

統合失調症専門の就労移行支援【リドアーズ】

発達障害専門の就労移行支援【リンクビー】

就労移行支援事業所を活用する

自分では「なんとかしたい」と思っていても1人ではなかなか難しいのが人間という動物です。

ですから、何かしらの刺激が必要なんですよね。

「きっかけ」といっても良いかもしれません。

私は自宅でゴロゴロしていましたが、就労移行支援事業所に通所するきっかけがあり「なんとかしたい」という思いを現実化しました。

就労移行支援事業所に通所するようになり、まず、生活リズムを整える環境に置かれたんですよ。
同時に、私が通所した就労移行支援事業所では体力をつけるためのプログラムが用意されていました。

ストレッチやウオーキングなどを無理のない範囲で

私が通所した就労移行支援事業所では、体力向上のためのプログラムが週1回(1時間程度)ありました。
主には、ウオーキングでしたが、夏の暑い時期には室内でストレッチを行ったこともあります。

時には少し遠出するロングウオーキングもありました。

もちろん、体力的に無理な人は、ウオーキングに参加せず、事業所に残りパソコンのスキルアップのために勉強などをしていました。

あくまでも、その日の体調に合わせて参加するか、参加しないかを決めれば良いので強制ではありません。

公園でサッカーやスポーツ大会をしたことも

就労移行支援事業所によって違うのですが、私が通所した事業所は、通所者の要望なども取り入れていましたね。

時には公園でサッカーを行った時もありましたし、室内で卓球大会を行った時もあって盛り上がりました。

ただ、一応保険には加入しているのですが、怪我をしたら大変ですのですべての要望が聞いてもらえるというわけではありませんでしたが。

身体を動かすと質の良い睡眠がとれる

身体を動かすと質の良い睡眠がとれますが、グッタリするところまで頑張ってしまうと逆効果ですので、頑張りすぎないことが大事です。

いずれにせよ、質の良い睡眠がとれると体も軽くなるし気分も良くなります。

就労移行支援事業所に通所すること自体が、適度な運動になりますから週1回のプログラムで運動は十分だと思います。時間が経てば「もっと身体を動かしたい」と思うようになるかもしれません。

あわてず、焦らず、が大事です。

スムーズに働くことができるようになるために

就労移行支援事業所は、就職するための準備を行うところです。

生活リズムを整える、パソコンのスキルを高めるなど、あげればキリがありませんが体力向上も重要な準備なんですよね。

私の体験から言えることは、パソコンのスキルよりも体力向上の方が大切です。

自宅から駅、満員の通勤電車、駅から会社までの道のりと通勤するだけでも体力が奪われます。

会社に到着するとグッタリということも少なくありません。そして、仕事をし、自宅に帰らなければなりません。

この繰り返しです。

極端なことを言ってしまえば、仕事の覚えが遅くても毎日出勤することが大事。会社もそれを望んでいます。

ですから、体力はつけておいた方が良いのです。

まとめ

私はある程度体力が回復した時、気候が良い時は徒歩で就労移行支援事業所に通所していました。

片道、約30分です。

良い運動になりましたし、交通費が浮いて事業所近くのコーヒーショップでアイスコーヒーを飲むのが楽しみになりました。

まずは生活リズムを整えることが大事ですが、次の段階では体力をつけることが大事だということを意識してください。

さまざまな方法がありますが、私は就労移行支援事業所をうまく活用したと思います。

自分に合うなあという就労移行支援事業所を見つけることができたなら、プログラムに着目することも忘れないでください。

体力向上のためのプログラムの有無について確認することを忘れずに。

働く未来をあきらめない就労移行支援【パーソルチャレンジ】

障がい者の就職を支援する就労移行支援事業所 Melk

職場定着率90%!うつ症状専門の就労移行支援【シゴトライ】

統合失調症専門の就労移行支援【リドアーズ】

発達障害専門の就労移行支援【リンクビー】

たくお

たくお

どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です