就労移行支援事業所の「特別講座」が斬新でどの企画も満足だった

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たくお

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どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

どーも、就労移行支援事業所の特別講座を楽しみにしていた、たくお、です。

私が通所していた就労移行支援事業所では、月に1回のペースで特別講座を開催していました。

この特別講座を楽しみにしていたのですが、日頃のプログラムとは違って少し趣向を凝らした企画でした。

[st-kaiwa1]毎回、楽しい企画で新たな気づきもありました[/st-kaiwa1]

精神障害専門看護師の認知行動療法やハローワーク職員によるワークショップ、社会保険労務士を招いての障害年金の基礎講座などなどです。

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特別講座の中身は当日、判明する

普段は、月単位でプログラムが決まっています。

前月の15日くらいになると来月のプログラムが発表されるんですね。でも、大体のプログラムの中身は決まっています。

毎週火曜日の午後はウオーキング、水曜日の午前中はビジネスマナー、土曜日は終日自習などなど。

通所し始めて6か月くらい経過するとワンパターン感があって、刺激が欲しくなります。

この刺激となるのが特別講座なんですよね。

どなたをお呼びするのかも含めて、おおよそのテーマは就労移行支援事業所の職員が考えるのですが、具体的な中身は毎回違う講師が決めます。

ですから、当日にならないと具体的に何を行うのかわからないんですよ。

おおよそのテーマだけでも楽しみなんですが、当日になって何を行うのかワクワクするんですよね。

外部には非公開だから通所者の特権

当別講座なので、これから通所を考えている人たちも参加しても良いと思うのですが完全非公開でした。

つまり、就労移行支援事業所に通所している人のみが参加できるという特権です(体験の人含む)。

例えば、障害年金の基礎講座は、社会保険労務士が作成した資料がA4で20ページくらいありました。

しかし、この資料は外部の人に見せてはいけないという注意喚起がありました。

当然と言えば当然ですが一所懸命作成した資料がコピーなどされて出回ったら、たまったものではありませんからね。

障害年金の基礎講座はこれまでになく質疑応答が活発でした。

みなさん、自分自身に引き寄せて、自分は受給が可能かどうかが気になるんですよ。

もちろん、そのために特別講座を開催したわけですから、企画としては成功です。

この時点で私は障害年金を受給していたので、その立場から感想を述べました。

ハローワーク職員によるワークショップは斬新だった

ハローワーク職員によるワークショップは斬新でした。

ハローワークといえば「お役所」ですよね。

「お役所」の職員が何を行うのだろうとドキドキでしたが、蓋を開けてみるとビックリ。

詳しくは言えませんが、4つのグループに分かれてクイズの発展系といえばいいのでしょうか、ちょっと頭を使うゲーム<です。

笑いあり、驚きありの特別講座でした。

この講座の目的はコミュニケーション力を高めることだったのですが、「えっ!」という感じです。

ほぼ1時間遊んだという印象しかありません。

参加するのも、参加しないのも自由

就労移行支援事業所の基本なんですが、参加したくないプログラムには参加しなくても良いということになっています。

参加するのが基本ですが、どうしても「苦手だ」という人に強制はできません。

しかし、これから就職して仕事をするというために就労移行支援事業所に通所しているわけですから少しくらい無理をしてでも参加した方が良いです。

私は「ちょっとな」というプログラムにも参加してました。

でも、特別講座は特別です。普段のプログラムとは違います。

講師との相性や環境も違います。この環境の変化に対応できない障害がある人もいるわけです。

もちろん、通所者は誰がどのような障害を持っているかはわかりませんので、あえて触れることはありません。

まとめ

特別企画が企画されているのか、企画されていてどのような中身なのかは就労移行支援事業所によって大きく変わります。

今回ご紹介した企画もごく一部です。

もし、すでに通所されている人、これから通所を検討してみようかなと思われている人がいましたら、「このような話を聞いてみたい」など企画を職員に提案してみてはいかがでしょうか。

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