うつ病

名倉さん(ネプチューン)が「うつ病で2か月休養」と聞いて思ったこと

投稿日:2019-08-04 更新日:

どーも、睡眠の質があまり良くない、たくお、です。

ネプチューンの名倉さんがうつ病とのことで、2か月の休養を宣言されました。

あまり焦らず、ゆっくりと休んでいただきたいものです。

たくお
うつ病は手術などで治る病気ではないですからね

服薬しても、効果が出始めるまでに数週間かかります。

まずは、ゆっくりと休んで徐々に仕事に復帰されることができる環境に身を置くことが大事です。

まずはゆっくりと休むことが大事

2か月の休養とのことですが私には「短い」と感じました。

個人的な経験からですが、うつ病になったら最低でも3か月は休養した方がいいです。

3か月休養して医師の許可が得られたら徐々に仕事に復帰していく。

いきなりこれまでのペースは無理があります。

サラリーマンがうつ病になった場合は休養期間を終えたら制限勤務と言って1日2〜3時間からスタートして徐々に8時間勤務の戻していきます。

8時間勤務に戻るまで人によって異なりますが6か月〜1年くらいかかります。

ここで無理をすると再発する可能性が高まりますので決して無理をしてはいけません。

自分で期限を設けない

医師は一応2か月間の休養が必要と判断しましたが、自分では期限を設けないことが大事です。

2か月に縛られないと言うことです。

2か月というのはあくまでも、現状から見ての判断です。

1か月、2か月経過してみないと仕事に復帰できる状態なのか判断できません。

要するに、2か月で必ず治るということではないということです。

自分で期限を設けると「2か月で治さなきゃ」と思ってしまって、これがストレスとなり負担になります。

これでは身体を休ませることはできません。

医師の指示通り服薬する

これは賛否両論があります。

抗うつ薬を服薬し始めると薬の量が増えることはあっても、減ることはないと言われているからです。

時々、服薬せずにうつ病を克服したという声も聞こえてきます。

もちろん、事実でしょうがまったく服薬せずにうつ病を克服できる人はごく稀だと思います。

ですから、私は医師の説明を十分に受けた上で納得できるのであれば服薬することをお勧めします。

安易な増薬には賛成できませんが、うつ病の症状によっては増薬を受け入れることを検討しても良いと思います。

睡眠の質を上げることが大事

梅雨が明けて寝苦しい夜が続いていますが、睡眠の質を上げることが大事です。

睡眠導入剤を服薬するのが一般的ですからうまく付き合うことができれば良いと思います。

ところで、フジテレビのワイドナショー(2019年8月4日放送)で武田鉄矢さんが「眠ることが大事で、そのためにも日中身体を動かすことだ」という趣旨の発言をされていました。

これはその通りで異論はありません。

ですが、うつ病になると身体を動かすのもしんどい状態が続きます。

私も日中からゴロゴロして昼寝もしていました。

家でゴロゴロして昼寝もしていると夜になっても眠たくなりません。

だんだんと就寝時間が遅くなり、極端な言い方をすれば昼夜逆転が起こります。

私は、休養期間はあまり考え込まずに眠たくなったら眠ることにしていました。

かなり生活リズムが乱れましたが、近所の公園に散歩するなど日中に動けるようになると生活リズムも戻ってきます。

世間(報道)に気遣いせずゆっくり休む〜まとめ

世間(報道)に気遣いせずゆっくりと休むことが大事です。

どうしても自分が休むことで「周囲に迷惑をかけている」と思いがちになります。

これでは、ゆっくり休むことはできません。

報道機関も加熱することなく、休養期間中は静観してください。

でないと、いつまで経っても回復しませんから。

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