【就労移行】就活期に入るまでに準備しておきたい5つのこと

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たくお

たくお

どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

どーも、「反復性うつ病性障害」のため就労移行支援事業所に通所して再就職できた、たくお、です。

就労移行支援事業所に通所して6か月〜1年が経過すると就活期に入ります。

ここで焦らず「早く就職したい」という気持ちは抑えて就活期に入るまでに準備しておいて欲しいことをご紹介しますので、参考にしてください。

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「履歴書」は志望動機を除いて完成させる

「履歴書」は志望動機を除いて完成させることができます。

志望動機」は、応募する会社が決まってからその会社に合わせて記載します。

「私の障害について」をほぼ完成させる

「私の障害について」は自身の障害についてより深く理解するきっかけにもなります。

就労移行支援事業所に通所を始めたら、できるだけ早く作成し始めるようにしましょう。

もちろん「私の障害について」は一度作成したら終わりではありません

「障害の状態や病気の症状などは変化します。

変化したことを追記または削除するなどして「バージョンアップ」することが大事です。

このようにバージョンアップを繰り返すことで、より障害についての理解が深まります

「職務経歴書」をほぼ完成させる

「職務経歴書」は仕事の棚卸しをするとともに、これまで培ってきた経験を再確認することができます。

再確認することを通して自分の「ウリ」を見つけらることができます。

つらい過去を思い出すことがありますが、「できるだけ未来を見つめて作成しましょう。

「職歴(アルバイト含む)がない人は「自己PR」を充実させましょう。

コミュニケーション力を上げる

伝えたいことが相手に伝わる力があるかどうかは面接時に重要になってきます。

また、コミュニケーション力は就職後も体調が悪い時や仕事を進めるうえで必要です。

仕事は多かれ少なかれチーム(複数人)で行います。

また、「体調が悪い時に正確に状況・状態を伝えられるかどうかは援助を受けるうえで大事です。

上手く伝えることに自信がないという人は、メモ帳に箇条書きするなどして頭の整理をすると良いでしょう。

可能であれば面接時に面接官の質問をメモすることもアリだと思います。

週5日安定して就労移行支援事業所に通所する

就活期に入るには、週5日通所できていないといけません。

ですから、「週5日安定して通所できる」というのは最低ラインです。

ただ、この時期には当たり前のようにできることが当初はできなかったんですね。

就労移行支援事業所に「通所し始めた時」は、週2〜3日が精一杯という人が少なくありません。

だんだんと生活リズムが整ってきて体力もついてきます。

通所を始めて「6か月もすれば、ほとんどの人が週5日通所できる」ようになります。

問題は「安定して通所できるか」どうかです。

時には風邪を引いてしまうことがあるかもしれませんが、休む時は風邪くらいにしましょう。

うつ病や統合失調症などの病気の症状はできる限り出ないようにすることが必要です。

そのためにも通院と服薬を医師の指示通り行うことが大事です。

「週5日安定して通所できていることはアピールポイントになります。

まとめ

私は就活期に入ってから3ヶ月ほどで就職が決まりました。

就労移行支援事業所に通所し始めて1年3か月です。

就労移行支援事業所に通所した人の中では、ごく平均的な通所者です。

それでも、就職に対する焦りと不安が常にありました。

でも焦って就職してもその後体調を崩すなどしたら本末転倒です。

じっくりと抜かりなく準備することが大事です。

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