【就労移行】主治医と密に連携をとり治療方針と就活に向けて充実させる

2 min 0 views
たくお

たくお

どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

どーも、医師と相談しながら働き方を決める、たくお、です。

就労移行支援事業所は、市区町村役場とケアセンターと連携して障害者の支援に当たります。

市区町村役場とケアセンターの他には主治医とも連携するんですよね。

それは、日常的に相談相手となっており服薬指導を行い回復具合などを見ているのが主治医だからです。

ですから、就労移行支援事業所が軸となって市区町村役場、ケアセンター、主治医の4者が連携して支援に当たることになります。

仕事復帰を全力サポート | 就労移行支援のMelk

職場定着率90%!うつ症状専門の就労移行支援【シゴトライ】

統合失調症専門の就労移行支援【リドアーズ】

職場定着率90%!発達障害専門の就労移行支援【リンクビー】

働く未来をあきらめない就労移行支援【パーソルチャレンジ】

通院同行の必要性とその理由

市区町村役場では就労移行支援事業所を利用するにあたって聴聞(聞き取り)を行います。

また、ケアセンターは「支援計画」を作成するにあたって相談します。

ですから、市区町村役場とケアセンターの担当者とは就労移行支援事業所の職員とともに必ず会います

しかし、主治医と就労移行支援事業所の職員とは会う機会がありません

そこで、通院同行の必要性が出てくるのです。

もちろん、あなたが望まなければ通院同行は行いません。

しかし、就労移行支援事業所の職員としてはあなたが、障害と向き合っていくうえで必要なことを聞くことが大事なのです。

それは、これから就労(就職)にむけてさまざまなプログラムを行なっていくうえで気をつけないといけないこと。日常生活を送るうえで守ることなどを職員として知っておく必要があるからです。

どのタイミングで通院同行を行うのか

就労移行支援事業所に通所が決まってから、つまり契約を結ぶ段階に入ってから通院同行を行うのが一般的です。

もちろん、事前に主治医には就労移行支援事業所に通所することに対して許可を得なければなりません。

そのうえで、改めて就労移行支援事業所の職員とともに主治医と会うのです。

その後は、必要に応じて通院同行を行います

例えば、体調を崩した時や主治医が変わった場合。就労移行支援事業所の担当職員が変わった場合も挨拶を兼ねて通院同行します。

就労移行支援事業所での様子を文書にして手渡す

主治医としては診察時の会話の範囲内であなたの様子を理解します。

診察時には話題に上らなかったことについてはほとんど知りません。

あなたが自覚していないことは話題にもなりませんから主治医は知る由もありません

そこで就労移行支援事業所の職員があなたの日頃の訓練の様子を見て、それを文書にして主治医に渡します。

私はその文書を見たことがありませんが、だいたいは決められた日数、通所できているか。

プログラムに参加している時の様子。体調の変化などではないでしょうか。

このように文書で様子を報告することによって主治医の今後の就労(就職)にむけた治療方針などが充実します。

まとめ

就労移行支援事業所に通所するということは、市区町村役場とケアセンター、そして主治医が密に連携を取りながら就労(就職)に向けてバックアップしてくれるということです。

困ったことがあれば、この4者のうち話しやすい人に話せばいいことになっています。

日常的には就労移行支援事業所の担当職員となりますが、担当職員には話せないことがあれば役場かケアセンターもしくは主治医に相談するようにしてください。

仕事復帰を全力サポート | 就労移行支援のMelk

職場定着率90%!うつ症状専門の就労移行支援【シゴトライ】

統合失調症専門の就労移行支援【リドアーズ】

職場定着率90%!発達障害専門の就労移行支援【リンクビー】

働く未来をあきらめない就労移行支援【パーソルチャレンジ】

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です