精神障害があっても大丈夫!就労移行支援事業所を活用して自分らしく働こう

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たくお

たくお

どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

どーも、約3年間(2015年3月〜2017年11月)のブランクを経て、一般企業に就職した、たくお、です。

ブランクがあったのは、体調を崩した(うつ病が再発した)からなんですけど、当時は、就職なんて出来ないと思っていました

でも、就労移行支援事業所に出会って、通所するようになり、アラフィフの私でも就職できるのではないかと思い始めたんです。

と言うか、就職する気がなければ、就労移行支援事業所に通所することは出来ません。自治体が支援してくれませんから。

就労移行支援事業所って何?という人に、就労移行支援事業所についてご紹介したいと思います。

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うつ病が再発して休職、そして退職へ

私は2009年にうつ病を発症して、入院した経験を持っています。

約半年間、休職して復職したんですけど、数年後に、うつ病が再発して休職しました。

「もうこれ以上は、この職場で仕事は出来ない」と思い、2015年1月に退職を願い出たんですけど、退職したのは約半年後になりました。

退職した当時は「これで清々した」と思っていましたが、将来のことを考えると憂鬱になりました

だって、3人の子どもを育てながら、どうやって生活していくのか、収入のアテがありませんでしたから。

妻は「のんびりと考えれば良い」と大きく構えていましたが、私としては、焦ります。

クラウドワークスやランサーズでWebライターの仕事もしましたが、頑張っても月5万円です。

「このままではダメだ」と思いながらも、布団の上でスマホを眺めている毎日が続きました。

スマホの広告で就労移行支援事業所を知る

何とかならないかと思いながらスマホで「うつ病 就職」などのワードで検索していたところ、就労移行支援事業所の広告が目に飛び込んできました。

今では、はっきりと覚えていませんが、「障害者の就職を支援」という触れ込みだったのではないかと思います。

当時、私は、社会保険労務士に依頼して「障害年金」の申請手続きを行っている最中ということもあって、就労移行支援事業所について、さらに詳しく調べました。

就労移行支援事業所に通所するには
・障害者手帳を持っていること

 

・働く意欲があること

・企業は、一定の割合で障害者を雇用する義務があること

・就労移行支援事業所を通じて就職の実績があること

・比較的軽い負担で通所できること(生活保護受給者は自己負担なしなど)

・2年間通所でき、その間に就職する必要があること

などが、わかりました。

体験期間を通じて、正規に通所することに

就労支援移行事業所は、全国に多々あります。が、私は、比較的通所しやすい場所にセンターがある事業所を選びました。

ほぼ毎日通うことになるので、交通の便が良いところで、時間もそれほどかからないことが大事だと思ったからです。

早速、ネットで資料請求を行いました。その数日後には、電話をして見学の申し込みをしました。見学では、実際にプログラムを行っている様子や、就労支援移行事業所について詳しく説明を受けました。

それで、体験することになりました。というのも、実際に体験してみないと、自分に合うのか合わないのかわかりませんからね。

また、契約を結ぶには、自治体の支援が必要なことなど、これらの手続きに時間がかかるという理由もあります。

私の場合、約一ヶ月の体験期間を通じて、就労支援移行事業所と契約をしました。

通所開始から1年3ヵ月で就職できた

就労支援移行事業所では、就職のために様々なプログラムが用意されています。

そのプログラムに沿って、自分なりのペースで就職の準備を行います。

あくまでも「自分のペース」が大事です。

生活リズムが乱れている人は、生活リズムを整えることも目標の一つになりますから。

就労移行支援事業所のプログラムは
・PC訓練(スキルアップ)

 

・ビジネスマナー

・グループディスカッション(コミュニケーション能力を高める)

・ウオーキング(体力向上)

・企業実践(電話対応など)

・面接練習(模擬面接)

などなど、です。

これは、私の体験を元に一部を紹介しています。

就労支援移行事業所によってネーミングが異なったり、実施されていないプログラムもありますので、ご自身で確認してください。

これらのプログラムを日々、コツコツと粘り強く行った結果、通所を開始してから1年3ヵ月で就職することが出来ました。

自宅にこもって、悶々としていた日々とは比較にならないほどの変化です。

まとめ

障害があっても、働く気があれば可能性は広がります。

就労移行支援事業所はそのスッテップアップを援助し、支えてくれます

私が就職してから約2年が経過しようとしていますが、就労支援移行事業所との関係は途切れていません。

「就労定着支援」という形で、援助してくれています。

一人で悩むより、まずは、就労支援移行事業所の扉をたたいてみてはいかがでしょうか。

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どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

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