自分の頭で考え結論を出す。対等で意見を押し付けない教育論を披露するよ

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たくお

たくお

どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

どーも、子供とは「対等」に接する、たくお、です。

いよいよ、長女(高校3年生)と次女(中学3年生)が受験間近となりました。

長女は(たぶん)志望校を絞って毎日、塾と図書館へ自習に行っていますが、次女は図書館に勉強をしに行ってるもののまだ志望校を絞りきれていません。

もう、夏休み後半にさしかかっているのにです。

でも私は「静観」しています。

これが私の子育ての仕方ですから。

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ただ、最近になって次女が志望校をどう決めたら良いのかについて相談に来たんですよね。

相談に来たからにはつき放すわけにはいきません。親ですから、相談に乗りました。

自分(親)の意見を「押し付けない」

親としては子供のことですから「希望」というか「こうなって欲しい」「この勉強をすればいいのではないか」という青写真はあります。

でも子供の人生ですから子供自身が考えて結論を出すことが一番良いのです。

ですから自分(親)からは意見を言わないし、押し付けもしません。

もう他の受験生は志望校を絞っている時期だとしてもです。

親としては子供がじっくりと考えて結論を出すことをじっと待つのです。

その結果、この時期になって相談に来ることになりましたが。

子供と「対等な関係」で意見を言う

でも、あくまで子供と「対等な関係」で意見を言うことはどんどんすれば良いのです。

完全に「対等な関係」というのは難しいと思うかもしれません。

日常的に親と子の関係ができていますし、この関係を切り替えるのは単純ではありません。

でも子供自身が自分で考えるように「仕向けて」意見を言えばいいのです。

簡単な方法はいくつかの選択肢を示すことです。A、B、Cという高校を示してそれぞれの受験の特徴や学校の雰囲気、将来の夢(職業など)に沿っている高校はどこなのかな?と。

もちろん内申点を踏まえて「合格圏内」に入っているという現実的な話になりますが。

いずれにしても「対等な関係」で意見を言う姿勢が大事です。

自分(親)の「昔話はしない」

よくあるのが、「自分の時はこうだった」などと話す親がいます。

でも、20〜30年以上前の話をしても子供には響きません。

数年単位で受験状況は変化します。

昔話は結局、自分(親)の自慢話になってしまうケースが多いからです。

我が家で言えば、私も妻も愛知県出身ですから東京都の受験状況とはかなり違います。

それを昔話で、しかも都道府県が違うということになると時間の無駄でしかありません。

他の子と「比較しない」

「あの子はどこの高校を受験するの?」とか「この子は塾に行っているよね」など、他の子を持ち出すこともよくありません。

他の子は他の子です。

その子なりの考えがあって(か、親の考えかは不明ですが)、選んだ道を歩んでいるからです。

他の子を持ち出すと「じゃー、私はどうすればいいの」と子供は混乱します。

子供は高校受験を控え、「義務教育」から卒業しようとしているのですから比較するような言動は慎みましょう。

まとめ

私は子供が中学2年生くらいになると「高校は行っても、行かなくてもどっちでもいいんだよ」と言います。

子供は「何言ってるの?」と言う感じですが、私は高校に行くか、行かないかの選択肢を示しているのです。

「みんなが行くから行く」というのも高校へ行くという1つの理由ですが、あくまで自分で考えて進学するという結論を出すことが大事だと思うからです。

「親に行かされた」と思われてはたまったものではありません。

あくまで自分の人生の選択肢の1つとして考えて欲しいと思っています。

ですから、高校に行かないと子供が決めたらその意向にそうようにします。

どれだけ子供に伝わっているかわかりませんが、これが私の教育方法なのです。

たくお

たくお

どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

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