私が就労移行支援事業所で得た3つのこと

2 min 0 views
たくお

たくお

どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

どーも、就労移行支援事業所を利用して再就職した、たくお、です。

たくお
就労移行支援事業所では再就職するためのさまざまなプログラムが準備されています

プログラムは週サイクルで決まっていますが、どのプログラムも充実しておりますので「障害」があり再就職を考えている人はぜひ利用を検討してください。

[getpost id=”1378″]

集中力が高まった

PC訓練やベーシックトレーニング(コンセント解体・組立、電卓計算、カードの並べ替え、ピッキング)などのプログラムで集中力が高まりました。

集中力を高めるのにPC訓練?

PC訓練で集中力が高まる?と思う人がいるかもしれません。

PC訓練といっても行うことは10分間で誤まることなくどれだけの短文を入力できるか、約30分間でどれだけの数値を入力することができるか、ですから、PC訓練というよりは集中力を高めるためのプログラムと言った方が良いかもしれません。

もちろん、短文入力も数値入力もできるだけキーを見ずに入力することができるか(ブラインドタッチ)を目指しています。

再就職して行なっていること

私は外資系総合人材会社に就職しましたが、行なっている主な仕事はメールの送受信やデータ入力・チェックですから就労移行支援事業所でのプログラムが活きていると言えます。

もちろん、終了移行支援事業所での約30分間続けてというよりは長い時間、約1時間くらいは持続しています。

就職してからも集中力を高めることはできますし、就労移行支援事業所では仕事をする上で最低限必要な集中力を高めることになります。

コミュニケーション力が高まった

私はコミュニケーションをとることが苦手です。苦手意識もあるのですが緊張してしまって頭の中が白く(真っ白ではない)なることがあるんですよね。

就労移行支援事業所で工夫のノウハウを身につけた

就労移行支援事業所では企業実践というプログラムがあります。

会社での仕事を想定して行うプログラムです。

企業実践のプログラムでは職員を上司としますから職員に報連相(ほうれんそう)することになります。私は報連相する時に内容を箇条書きにメモして上司(職員)のところに行くようにしました。

このような方法で自分が伝えたいことをメモしておくことで頭の中が整理されるんですよね。頭の中が白くなることもありません。

再就職してからも実践しています

再就職してからはマジの上司ですから緊張します。

しかし、伝えたいことを箇条書きにメモしておくことで伝えたいことをダイレクトに、その理由がある時は理由も含めて簡潔に伝えることができています。

同僚に対してもメモの必要がある時はメモをして伝えるようにしています。

総合的に見るとコミュニケーション力が高まったと言えます。

このように、不得意なことを完全に克服することができなくてもちょっとした工夫で解決策が見つかることもあります。

生活リズムが整った

就労移行支援事業所に通所するまではグダグダだった生活リズムも段々と整いました。

毎朝9時40分に「出勤」して12時には昼食をとり、15時40分に「退勤」する。

このような生活が1年以上も続いたわけです。

もちろん、自然と生活リズムが整う訳ではありません。

時には、朝起きられない時もありますし、「出勤したくないなあ」と思う時もあります。

このような時には身体にムチ打つ訳ではありませんがそれに近いようなことをして「出勤」していました。

生活リズムは努力していないとすぐに乱れます。

就職してからも努力の毎日ですからやはり就労移行支援事業所では最低限、再就職できるだけの生活リズムを整えるということでしょうか。

まとめ

終了移行支援事業所では再就職するために身につけるべき必要最低限のプログラムを提供しています。

私は全てを身につけずに卒業しましたが、それもアリです。

でもせっかく終了移行支援事業書に通所する訳ですから一つでも多くを身につけて卒業することが望ましいです。

再就職してからも就労移行支援事業所で身につけたことはさらに上積みする。身につけられなかっとことは努力して身につけることが大事です。

[getpost id=”1378″]

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です