うつ病になって再出発するなら自分らしい働き方を選択することが大事

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たくお

たくお

どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

どーも、自分らしい働き方でストレスのない、たくお、です。

うつ病を発症して退職した場合、再就職するかどうかを考える時期がやってきます。

[st-kaiwa1]再就職せずにいわゆる「フリーランス」を選ぶのも一つの選択肢です[/st-kaiwa1]

フリーランスは自分のペースで自宅やカフェで仕事ができることが良い点ですよね。

また、再就職するのであれば就労移行支援事業所を利用することが遠いようで近道なんですよね。

いずれにしても自分らしい働き方をすることが大事になりますから、ゴールを定めていくつかの選択肢から選ぶことが重要になります。

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障害者雇用でフルタイムという選択肢

障害者雇用でもフルタイムは一般的には9時〜18時(実働8時間)となります。

厚生年金や社会保険にも加入できますが、給料は若干低めです。

フルタイムとして働くのは体力と相談してとなります。

就労移行支援事業所の利用は(大体が)10時〜16時ですからいきなりフルタイムで働くのはハードルが高いと言えます。

私は最初、フルタイムで働き始めましたが、体力的にきつくてパート社員(10時〜16時)に切り替えました。

時短勤務でパート社員という選択肢

時短勤務もアリです。

週に働く時間は30時間を目安に設定します。

週5日働くとして1日あたり6時間ですから9時〜16時または10時〜17時が一般的です。

パート社員でも厚生年金や社会保険に加入できます。有給休暇も取得できますし、会社の規定によっては夏休み(有給)も取得できます。

パート社員の給料は時給計算となりますので、ゴールデンウイークや年末・年始など休日が多い月は給料が低くなります。

しかし、時短勤務は時間的余裕がありますから体力が許せば、趣味などの時間に充てられることがメリットです。

フリーランスという選択肢

フリーランスは自宅やカフェで仕事ができますから自分に合った仕事を見つけられます。

給料は出来高払いで保障されていません。

時給で換算すると働き始めは600〜800円くらいです。

慣れてくると仕事のスピードがアップしますから800〜1000円くらいになります。

頑張れば、1月で15〜20万円稼ぐことができますし案件によってはそれ以上も可能です。

また、アフィリエイトサイトを立ち上げてハイブリッドな働き方をすれば収入のチャンネルが増えますから安心できます。

でもアフィリエイトサイトは稼げるようになるまで最低でも6か月〜1年はかかりますのでじっくりと取り組むことが重要です。

まとめ

自分らしい働き方をするのはうつ病を悪化させず、また再発させないためです。

でも、働き始めた当初は頑張ってしまう傾向にあります。

多くの人が、焦ってしまうんですよね。

再就職またはフリーランスとして働き始めた時は緊張感もあってなんとか頑張れますが、途中で息切れがします。

ですから、6か月後、1年後を見据えて働き方を選択することが大事です。

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たくお

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どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

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