結果が出るのは3か月後か、6か月後か、1年後かわかりません。発信し続ければブログは継続します

どーも、ブログを再開して3か月が経過した、たくお、です。

巷ではブログを開設して3か月100記事を書けばアクセス数もアップしてくるなど何らかの変化が生まれると言われています。

このブログは3か月が経過しましたが、記事数は67記事。

アクセスも月間200PV前後をうろちょろして何らかの変化には程遠い状態です。

ブログ開設3か月で撤退するブログが多いという現状

副業目的などでブログを開設する人は少なからずいらっしゃいます。

でも、ブログを開設して3か月ほどで撤退する人が多いとも言われて言います。

理由はアクセスが少ない状況が続くのと、思ったよりも収益が上がらないからだそうです。

このブログもアクセスは月間200PV前後、収益といえば雀の涙ほどです。

また、撤退する人の理由は「書くことがない」からだそうでです。

熟練ブロガーさんに言わせれば書くことがないことなんてありえないそうですが、「何を書けばいいのかわからない」人の気持もわかるような気がします。

まあ、このような理由でブログを開設して3か月程で撤退するわけです。

記事を書くことをやめないこと

熟練ブロガーさんの記事更新状況を見ていると毎日更新している人もいらっしゃいますが、1週間〜10日ほど更新していない人も少なからずいらっしゃいます。

定期的に更新している人も2〜3日おきという人が多いのかなという印象です。

ですから、記事を毎日書くということのこだわりを捨てて、2〜3日おきに更新し続ければいいのではないでしょうか。

つまり「記事を書くことをやめないこと」が大事なんですよね。

2〜3日おきに1記事というペースでは3か月100記事は無理ですが、こだわりが無ければ3か月100記事という「基準」を脇においてみることをおすすめします。

SEOを気にしないで書くということ

「読者の役にたつ記事」「SEO的に良い記事」ということが言われています。

「読者の役に立つ記事」とはどのような記事なのでしょうか。

TwitterやFacebook経由の読者ではなく、検索流入の読者は何かしら調べたい、知りたいという気持ちからブログに辿り着きます。

つまり読者は答えを求めているのです。

しかし、極端なことを言ってしまえば、読者の疑問に応えられるかどうかはわかりません。

ブログを読んだ読者にしか疑問に答えられているのかどうかわからないのです。

また、「SEO的に良い記事」といってもタイトルや見出しにキーワードを入れるなどです。そして「読者の役に立つ記事」が大事となるわけです。

結局、「読者の役に立つ記事」がSEO的にも良い記事となるわけです。

しかし、読者の役に立つ記事かどうかは読者しかわかりません。

いくら自分が「読者の役に立つ記事」だと思っていても決めるのは読者なのです。

ですから、結果はあとから付いてくるわけです。

その結果が出るのは3か月後か、6か月後か、または1年後かわかりません。

その間にブログを書くことを辞めてしまえば結果がわからずに終わってしまうことになります。

私は発信し続けます

ブログは個人が発信できる優良なメディアです。

現在はマスコミが発達してテレビやラジオを独占しています。

しかし、個人が発信するメディアも重要なのです。

政治・経済からくらしに役立つ情報までテレビやラジオではできないこと(発信しないこと)を発信できるのがブログです。

まとめ

ブログは優良なメディアです。

3か月くらいで結果が出ないからと言って撤退するのは早すぎます。

もちろん「読者の役に立つ記事」を書くことが良いことはわかっていますが、その結果も3か月後、6か月後、1年後に出るのかはわかりません。

「記事を書かなければ」という思いから「書きたいことを書く」ことに切り替え、発信(記事を書く)をやめなければブログは継続します。

私も結果を早く求めずにじっくり構えて発信し続けたいと考えています。

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