【精神障害】会社で働くことがすべてではありません。得手を活かして収入を得る道は複数あります

どーも、今の会社に入社して2年が経とうとしている、たくお、です。

残念ですが今月もわが社を退職する人が出てしまいました。

理由は「体調不良」なんですよ。

でも、わが社はいわゆるブラックではありません。

「体調不良」を理由に休むこともできますし、遅刻・早退をすることも申し出ればできます。

また残業もないです。加えて時短勤務(パート社員)に切り替えることも可能です。

ただ、体調不良を理由に退職する人は出社できないほどまでとことん体調を崩して辞めていきます。

もう少し早く退職するという選択肢を選ぶことができればあまり時間をおかずに転職(または違った働き方を)することも可能なんですよね。

時々、体調を崩すのであれば退職を考える

いくらホワイトな会社でも体調を崩すときは崩します。

私もそうでした。

私の場合は「フルタイム」がキツかったんですよね。

ですから上司や定着支援の人と相談をして早々と時短勤務(パート社員)に切り替えました。

時短勤務(パート社員)に切り替えたおかげで今は、体調を崩して休むことなく出勤できています。

でも、時短勤務(パート社員)でもキツい人がいるのも事実です。

時短勤務(パート社員)でも時々、体調を崩すのであれば早期に退職することをおすすめします。

なぜなら、働く環境自体が身体に合っていないからです。

こればかりは入社するときはわかりません。実際に働いてみないと身体への負担などがわからないからです。

入社してキツければ時短勤務(パート社員)に切り替える。

それでも体調を崩すのであれば働き方以前の問題ですから。

働き方に決まった形はない

会社で働くのがすべてだと思っている人は少なくありません。

もちろん休むことなく会社で働くことができれば決まった額の給料が保証されるのは事実です。

でも会社で働くこと自体が無理な人が存在するのも事実です。

障害(うつ病や統合失調症)を持った人でも就労移行支援事業所を利用して、体力や仕事をする上での必要最低限のことを身につけて働くことができるまでになることは可能です。

ただし、就労移行支援事業所を利用して働くことが可能になったとしてもスタートラインに立つことができたということにほかなりません。

実際に会社で働けるのかどうかは未知数なんですよね。

私は約半年間フルタイムで働いてみて、身を持って実感しました。

ですから実際に働いてみて「これは無理だな」と思ったら無理をしないことが大事なんですよ。

会社で働くことにこだわりすぎるとそれだけでストレスになり体調を崩します。

強調したいのは働き方に決まった形はないということです。

会社で働くことが無理であればその他の選択肢を考えることが大事なんですよね。

フリーランスという働き方もある

自宅でのんびりと自分のペースでWebライターなどをするという働き方もあります。

会社にこだわらない(新しい)働き方です。

イラストを描くのが得意という人であれば、得手を活かすこともできます。

時給換算すると必ずしも高いとは言えませんが経験を積み信頼を得ることができればそれなりの収入を確保することができます。

世の中広いものでこうした働き方を選択してのびのびと自分らしい働き方をしている人も少なくありません。

いわゆるフリーランスです。

パソコンとスマホ(やタブレット)があればどこでも仕事ができますので自由度の高い働き方です。

会社で働くことが無理であればフリーランスの道を選択するのも大いにアリです。

障害年金を受給することも可能です

会社で働くことができず障害年金を受給していないのであれば障害年金の請求をしてください。

会社で働くことができないことをもって障害年金の受給要件を満たすとは言えませんが働けないのであれば障害年金の請求をすべきです。

時短勤務で働きながら障害年金を受給している人もいます。

ご自身で請求方法を調べて請求することも可能ですが、まずは社会保険労務士に相談することをおすすめします。

自分で請求するのはかなりの労力が必要ですから。

「相談は無料」という社会保険労務士もいますからネットで調べるなどして「相性の良い」社会保険労務士を見つけてください。

障害年季を受給することができれば、体と心の負担を軽減することができます。

焦って体調を崩すことを幾分、避けることができます。

まとめ

会社で働くことにこだわってとことんまで体調を崩すことは良くありません。

会社で働くこと以外に違った働き方をすることも可能です。

また、会社で働くことができないなら障害年金の請求をしてください。

まずは社会保険労務士に無料で相談してみましょう。

会社で働くことが全てではありません。

収入を得る道はたくさんあります。

ご自身にベストな働き方を見つけて人間らしく生きましょう。

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