【うつ病】私が、うつ病を発症したら入院治療を受けることをおすすめする理由

どーも、うつ病で入院治療の経験がある、たくお、です。

うつ病を発症すると少なくない人が「自殺をしたい」と思うようになります。

私も例外ではありませんでした。

とにかく「生きているのが辛い」と思うようになるんですよね。

さっさと入院するのが良い|高額医療費制度を活用する

メンタルクリニックを受診し「自殺願望がある」旨のことを伝えると主治医はすかさず私に入院を勧めました。

「命を守ることを優先した」わけです。

しかし、受診したメンタルクリニックは入院設備がありません。

ですから入院設備のある病院を紹介されました。

主治医に紹介状を書いてもらって紹介先の病院を受診してから入院へと、道のりは長いのが実情です。

ですがこれは仕方がありませんね。

いずれにしてもうつ病を発症したらさっさと入院するのが良いと思います。

ある程度の入院費は覚悟しなければいけませんが高額医療費制度を活用すれば自己負担分を軽減できます。

ストレスケア病棟がある病院も|一人部屋がおすすめ

現在は、昔と違って精神科の入院治療の考え方が変わってきています。

昔は「閉鎖的」なイメージがありましたが、現在は比較的開放的です。

なかには「ストレスケア病棟」といって名前の通り「ストレス」をケアする病棟がある病院もあります。

私が入院した病院も「ストレスケア病棟」があって、私は「ストレスケア病棟」に入院しました。

ただ急性期の人は医師の判断によって「ストレスケア病棟」ではなく閉鎖病棟に入院する場合もあります。

あくまでも医師の判断によります。

私は「ストレスケア病棟」がある病院を選択しましたが、もう1つの理由があります。

それは「一人部屋」があったからです。

「一人部屋」だと差額ベッド代を請求されますが4〜6人部屋よりも身体を休ませることができると判断したからです。

これは「お金」には代えがたいです。

入院治療を考えるなら一人部屋をおすすめします。

入院手続き段階で手荷物検査がある|すべては自殺防止のため

病院で医師の判断のもと入院治療が必要と判断されると入院手続きの段階に入ります。

まず、病室へ案内される前に手荷物検査があります。

入院生活に必要なものを持ってきているのか、と同時に「ひも類」を病院で預かるためです。

これは「自殺防止」のためなんですよね。

スウェットの腰ひもからパーカーのフードにあるひも、ベルトも含めて念入りに検査されます。

まあスウェットやパーカーの「ひも類」はなくても困りませんが、ベルトは外出する時に困りました。

うつ病入院治療|まとめ

自宅でのんびりと過ごすという治療の仕方もあります。

しかし、小さなお子さんがいるとか、家事をしなくてはならない環境だとゆっくりと休むことはできません。

このようなときは迷わず入院治療をおすすめします。

個人差があるとは思いますが、回復具合のスピードがかなり違います。

仕事も家事も忘れてのんびりと入院生活を送ってうつ病の早期回復ができれば辛さから開放されますから。

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