オール電化の家に住む、たくお、です。

我が家がオール電化にしたのは、2006年4月ですから今から約14年前です。

太陽光発電にエコキュート、IHヒーターと三種の神器を導入して快適な生活を送ってきました。

しかし、昨年3月には太陽光発電のパワーコンディショナーが故障。

2019年10月末にようやくパワーコンディショナーを取り替えて、太陽光発電が復活しました。

それは突然にやってきた

太陽光発電の復活とともに蓄電池を導入したんですよね。

予想外の出費となりましたが将来的に考えて奮発しました。

それから2ヶ月あまり、今度はエコキュートが故障しました。

次女が入浴していた2020年1月14日の深夜、アラームがなりました。

モニターを見ると「H3」の表示が。。

取扱説明書に従って、電源をOFFにしてからしばらくしてONにすること2回。

でも、そのたびにアラームがなって、エラーメッセージが表示されます。

サポートセンターに電話する

個人の対応には限界があると思って、サポートセンター(365日、24時間対応)に電話しました。

エラーメッセージが表示されていること、電源のOFFとONを2回繰り返したこと、それでもエラーが解消されないことを話しました。

サポートセンターの中の人は、「エラーが解消されないなら、点検と修理が必要」と。

ただ、我が家のエコキュートが発売されて年数が経っているので、部品がないかもしれないとのことでした。

しかし、点検に来てもらうだけで約10,000円。部品の交換をするとなるとそれ以上かかるから予め了承してくださいと。

電話をしたのが深夜だったこともあり、サービスステーションのサービスマンが訪問できる時間は翌日の昼12時までに連絡するということでした。

仕方がないので、翌日の仕事は有給を取得することにして翌日に備えました。

サービスマンが我が家にやってくる

携帯電話を持ち歩いて待つことにしました。

で、電話が来たのが11時50分ころ。12時前といえば前なんですが、あまりにもギリギリの時間にびっくりしました。

3時〜4時の間に伺えるとのことだったので、しばし待つことになりました。

予定より早くサービスマンが来てくれました。

早速、点検・修理作業に入ってくれました。

1時間ほど作業をした結果は、部品の交換が必要だが、部品の供給は終わっているから修理はできない。

ですから、買い替えになりますとの回答。

私は、気が遠くなりました。

でも、しょうがありません。

サービスマンは「ご迷惑をおかけして、申し訳ありません」と帰っていきました。

まとめ

何者にも寿命はあります。

電化製品は約10年と言われていますが、我が家のエコキュートは天珠を全うしたのでしょう。

しばらくは、銭湯生活になります。

これからエコキュートを導入される方は、我が家の教訓を知っていただきたいと思います。

でも、故障前に取り替えることはしませんから、故障するまでは使用し続けるでしょう。

問題は、故障したときへの備えと、いかに早く新しいエコキュートを導入できるか、です。

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