どーも、エコキュートが故障して銭湯生活の、たくお、です。

エコキュートが先週、故障してかなり不便な生活を余儀なくされています。

まあ、13年も経てば故障もするかなと。

でも、部品の供給がストップして修理できないのには困りました。

だって、この時期(冬)にお湯が使えないのは修行に近いからです。

新しいエコキュートを導入すべくお付き合いのある電気屋さんに依頼していますが、まだ導入日が決まっておりません。

なんとか、早くしたいものです。

毎日、ストレスに晒されているところに【朗報】です。

東京電力が蓄電池の電気系統を調べにやってきた

昨年(2019年)10月末に導入した蓄電池の電気系統の工事の後調査で、東京電力がやってきました。

エコキュートとは直接、関係ありません。

しかし、この調査によってエコキュートが復活したんですよね。

東京電力は屋外にある蓄電池の型番などを調べた後、室内のブレーカーを見せてほしいと。

そこで、ブレーカーのあるところに案内すると、外部からではわからないのでブレーカーの蓋を開けてもいいかと聞いてきました。

もちろん、隠す必要がありませんから、即OK!と答えました。

ただ、ブレーカーの蓋がカッチリと閉まっていたものですから、開けるのに四苦八苦。

そこで、東京電力はブレーカーを落としてもいいかと聞いてきました。

たぶん、力いっぱい開けた場合、拍子でブレーカーを落とす羽目になることを事前に予想して予めブレーカーを落としておいた方が得策だと思ったのでしょう。

このお願いにも私は、二つ返事でOK!と答えました。

ブレーカーを落としたのが功を奏した

ブレーカーを落として5分ほど経過して、調査が完了しました。

蓄電池の電気系統の工事の際、ちょっとややこしい工事の仕方をしたようですが特に問題はないとのことでした。

それで、東京電力は帰っていたのですが、その後、2時間ほどしてからエコキュートのモニターを見るとエラーの表示が消えているではありませんか。

あれっ!と思い、私の心の中で「これは、いけるかも」という思いがふと出てきました。

試しに、「沸き増し」のボタンを押すと、モニターの「湧き上げ」表示が点灯したんですよね。

でも、これだけでは安心できません。もう少し様子を見ることにしました。

5分、10分、15分と時計を見ながら経過時間を注意深く見守っていたところ、1時間立っても警告音もエラー表示も出ません。

残湯量も徐々に増えていきます。

早速、家族にLINEで「エコキュート復活したかも」と連絡しました。

その後も、安定して運転するエコキュート。

ブレーカーを大本から落としたことが功を奏したのでしょう。

それまでは、エコキュートの電源を落としたのにとどまっていましたから。

ただ、23時を回っても残湯量が半分程度だったため、湯船に湯を張る事はできませんでしたが、なんとかシャワーはすることができました。

で、今朝起きてモニターを確認すると残湯量を示す表示は「満タン」だったのです。

エコキュートの取替はします

なんとか復活したエコキュート。

数日間持ってくれれば御の字です。

せめて、取替工事までは持ってほしい。

そうすれば寒い中「銭湯に行かねば」というストレスから開放されますので。

まとめ

エコキュートのエラー表示が出た場合は、本体の電源を落とすだけではなくて、大本のブレーカーから落とすと復活する可能性があることがわかりました。

ですから、次回から(取り替えてすぐに故障することはないと思うけれど)は、「ブレーカー」から落とすことも合わせて試したいと思いました。

後、数日間でいいので、このまま安全運転をしてくれればいいなあと思いながら、ちょくちょくモニターを見ています。

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