エコキュートの交換工事をするときは、必ず相見積もりをしてから発注先を決めましょう

どーも、エコキュートが故障してからストレスが溜まっている、たくお、です。

エコキュートが故障してから10日あまりが経過しました。

早く、新しいエコキュートに取り替えたいのですが、なかなか思うようには進みません。

近所の電気屋さんにお願いしたのですが、個人店ということもあって四苦八苦しているようです。

見積もり金額が10万円以上跳ね上がった!

電気屋さんが見積書を持ってきてくれたのは、2020年1月18日(土)です。

見積り金額を見て、「まあ、こんなもんかな」と思った私は、妻と相談しお願いすることに決めました。

ただ、エコキュートの搬入・搬出費用については後日提示するとのことでした。

私としては、搬入・搬出費用は「数万円程度」と見積もっていたのですが、これが後にビックリする羽目になるのです。

だって、「見積書」は、発注するかどうかの根本に関わるものですから、「誤差」があってはならないのです。

悪徳業者が見積もりを提示して、その後に+αとして工事費を請求することは、よくあることです。

ですから、「見積書」の性格はこれ以上工事費は必要ありませんとの工事業者からの意思表示なのです。

しかし、私の認識は甘かったと言わざるを得ません。

1月23日(金)に搬出・搬入費用を含めた見積書を再度、提示された私はビックリしました。

当初の見積り金額から10万円以上も跳ね上がっていたのですから。

これでは、当初の見積り金額の意味がありません。

相見積もりをすることを決断

改めて提示された金額に納得できない私。

相見積もりを決断するまでには、長い時間が必要ではありませんでした。

早速、インターネットなどで調べて、2社に電話しました。

両社とも受付のみの対応でしたが、ここまで来たらそんなに慌てる必要はありません。

じっくりと、腰を据えて発注先を決める覚悟をしていましたから。

30万円以上もの差額が出た

翌日、1社から電話があり、希望するメーカーの機種を伝えたところ、標準工事費込みの金額が提示されました。

私は機種のみの金額だと勘違いしたのですが、標準工事費込みの金額でした。

その金額を聞いてビックリしました。

だって、30万円以上もの差額があったからです。

ただ、搬入・搬出に別途費用が必要になるかもしれないので、正式な見積書を作成するのあたって写真をメールで送付してほしいとのことでした。

写真は、リモコン(台所・風呂場)、現在使用している機種の型番のシール(本体)、基礎部分などなどです。

念のため、現在設置されているエコキュートの周辺の写真も送付しました。

相見積もりをすることが大事です

前職では、何かを発注する場合には必ず相見積もりを行っていました。

しかし、今回の私の対応はいくつかの問題点があったと言わざるを得ません。

早々に1社に絞ってしまったことなどが、それです。

まあ、電気屋さんを信頼してのことだったのですが、これが失敗の始まりでした。

いくら信頼できる電気屋さんでも、工事金額を算定するのは向き不向きがあるということです。

近所の電気屋さんでは、エコキュートの工事には限界があったのではないでしょうか。

やはり、エコキュートなら、エコキュートの工事の実績と工事費用を提示できる業者が存在するということです。

これらを見極めるのは簡単ではありませんが、そのためにも相見積もりをすることが大事なのです。

まとめ

エコキュートが故障すると、風呂に入ることができません。

ですから、一刻も早く交換工事をしたいというのが本音で、切実な思いです。

でも、交換工事を急ぐあまり、業者の選定をおろそかにしてはいけません。

少々時間がかかっても、相見積もりをして、その上で業者を選ぶことが大事です。

エコキュートの寿命は10〜13年ほどですから、それほど多く経験することはありません。

私も今回の経験を踏まえて、今後は慎重に業者選びをしたいと思います。

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