【驚愕・エコキュート交換工事】請求書を発行して振り込み先口座を記載してほしいと要望したら激怒された

どーも、エコキュートの交換工事が決まりホッとしている、たくお、です。
エコキュートの工事日が決まり、駐車場を管理する不動産会社に連絡しました。
駐車場の使用許可は得たのでしたが、利用料を巡って不動産会社の社長さんを怒らせてしまったのです。

これまでのやりとりを簡単に振りかえると。

まず、エコキュートが故障したのが1月16日。
で、お付き合いのある電気屋さんに連絡しました。電気屋さんは、その日のうちに我が家に来てくれました。

簡単に我が家の周囲も見た上で搬入・搬出経路がお隣の駐車場からでないと確認しました。
私も搬入・搬出経路は駐車場からでないと思っていましたから、想定内の確認事項です。

そして、電気屋さんとは何度か電話などでやりとりをするのですが、搬入・搬出費用が10万円以上も必要だと知って、別の会社の見積りもお願いすることにしました。

この間、不動産会社とは業者さんがやりとりしてくださいまして、オーナーさんの了承を得るための準備が進められていました。

結局、当初お願いした電気屋さんから、後日見積もりをお願いした会社に交換工事をお願いすることになりました。
だって、約半額の費用で済むことが判明したからです。

交換工事を依頼する会社が決まって、工事日も2月2日(日)に決まりました。

不動産会社からは「工事日が決まったら、施主さんから連絡をいただきたい」ということだったので、私は不動産会社に電話しました。
「オーナーさんは了承してくれました」と。
とりあえず、第一段階はクリアーしました。

工事日が2月2日に決まったことなどを伝えると、不動産会社から駐車場の利用者に対して工事期間中(と言っても、1日ですが)車の移動をお願いする電話をするとのことでした。

まあ、最悪、私から駐車場利用者に直接お願いすることも考えていましたけれども、不動産会社から連絡してくださるということで手間が省けました。

数時間後、不動産会社から私の携帯電話に電話があり(仕事中で出られず、後ほどかけ直しました)、1人の利用者を除いて連絡がついたことなどとともに、駐車場の利用料として2000円いただきたいとのことでした。

私は、3台の車を移動するので2000円×3で、6000円と思いました。
まあ、「6000円なら安い」と思い、快く了承しました。

私から「請求書を発行して、振込先を記入していただけますか」とお願いしたところ、事務の女性では判断できなかったのか、2・3回「少々お待ちください」と言い、上司に指示を仰いだようです。

女性の事務さんは困ったような感じでしたが、金額に間違いがあってはいけませんし、銀行振り込みにしたほうが「送金した記録が残り」ますから、その方が不動産会社にとっても良いと思ったのです。

しかし、不動産会社の社長さんは全く逆の考えだったようです。

女性の事務員さんから電話を変わった社長さんは「そんなことを言うなら利用料はいらない。お付き合いは今回限りにしたい」と激怒。

私は「あれ」という拍子を疲れた感じで頭が真白になりました。「振り込みがダメなら持参します」と言ったものの「もう、いい」の一点張りです。
最後は「こっちは忙しいんだ。そんなことしてられない」と。

でも、駐車場の管理を委託され、利用料を徴収するのも会社の仕事ですし、利用料を一時的に徴収するのなら請求書の発行も仕事の範囲内です。
それをめんどくさがっているのでは、不動産会社が成り立たないのではないかと思います。

「たった6000円でしょ」という考えもあるかと思いますが、金額の大小ではないと思います。
後ほど、金額が違っていた、受け取っていない、というようなトラブルを避けるために「めんどくさい」ことを言っているのです。
それが受けいられないのであれば、そもそも利用料金を請求する以前の話、ということです。

私が思うには、不動産会社としては金銭のやり取りがあったことを記録に残さないようにしたいと考えたのではないでしょうか。

記録に残ると税務上やオーナーさんとの関係がまずくなるのではないか。

「駐車場利用料をいただきたい」というのがオーナーさんの意思なら、社長の一存で「ごちゃごちゃ言うなら、いらない」と判断できるはずがありません。

社長の真意は定かではありませんが、私はこのような背景があるのではないかと思っています。

いずれにせよ「付き合いは今回限り」と言われてしまったので、今後、駐車場を利用する時はオーナーさんに直接お願いに行こうかなと思っています。

まあ、そんなにすぐには駐車場を利用することはありませんが。。

今回の件については、私の対応にも反省するところがあります。
結果的に「気持ちの良い終わり方」にならなかったからです。

駐車場利用料を請求された時に「お支払い方法をご相談させてください」と言えば良かったのだと思います。

今回は終わってしまったので、次回、機会があれば上記のような受け応えをしたいと考えています。

それにしても、子供じみた対応をした社長だなと思います。

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