【朝日新聞・モニター】マスコミは権力のチェックすることが役割。今後の姿勢に期待したい

どーも、朝日新聞のモニターになった、たくお、です。

モニターの期間は2019年2月の1か月。

毎日、朝日新聞をよく読み、意見を言うという「仕事」です。

一般紙は読むところがなかった

我が家は「しんぶん赤旗」を購読していますが、一般紙は購読していません。しんぶん赤旗は政党機関紙(共産党)なので、共産党目線の記事が多いのが特徴です。

でもなぜ、一般紙を購読していないのか?

以前は読売新聞や日経新聞、朝日新聞などを購読していました(毎日新聞は購読経験なし)。

しかし、一般紙は読むところがない、というのが私の感想です。

確かに、記事はありますから読むところはあります。

しかし、読み応えがないんですよね。

私は、マスコミは権力に対峙する姿勢であるべきだと思っています。

権力をチェックするのです。で、国民に広く知れ渡るよう努力するという姿勢です。

ところが一般紙にはその姿勢が見られなかったから、購読をやめたのです。

朝日新聞も「忖度」していたんじゃないか?

数年前「忖度」という言葉が流行語大賞にノミネートされたことがありました。

安倍首相の立場を慮って、首相の意思を先回りして気分を害さないような立ち振る舞いをするです。

これは一般紙の記者すべてに当てはまるわけではありません。

しかし、一般紙の経営にあたっている人が、安倍首相と会食をするということが「慣行」として行われています。

一緒に食事をするだけのことの何が悪いのか?という疑問を持たれる人もいらっしゃるかと思います。

でも、権力をチェックするはずのマスコミが定期的に首相と食事をするということは、そのチェックが甘くなることにつながりかねません。

今回のモニターでは、この点も見ていきたいと思います。

障害もあって、一般紙から遠ざかっていた

私は、10年以上前にうつ病を発症しました。

その後も、繰り返しうつ症状が現れて「反復性うつ病性障害」との診断を受けています。

障害のこともあって前職を2015年に退職したという経緯があります。

その結果、収入は三分の1以下になりました。

ですから、一般紙を購読することをやめたことは、収入の減収からも仕方のないことであります。

また、障害の影響もあって活字を読むことが苦痛ということもありました。

ただ、最近は活字を読むことが叙々にできるようになってきたこともあって、モニターを引き受けたのでした。

モニターを引き受けたからには、責任を持って読み、意見を言いたいと思います。

まとめ

モニターを経て、購読に至るかどうかは今はわかりません。

ですが、私としては日本のマスコミ(新聞社)に期待をしています。

権力をチェックするという姿勢を取り戻していただき、読み応えのある紙面を作っていただきたいと考えています。

これから1か月間、モニターとして紙面をチェックするという「仕事」を楽しみたいと思います。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事