エコキュート交換工事で得た3つの教訓と反省点を披露するよ

どーも、エコキュートの交換工事を無事終えた、たくお、です。

エコキュートの寿命は10〜15年と言われています。

10〜15年とは5年の幅がありますよね。

なぜこんなに幅があるのかというと、エコキュートが発売され始めてまだ期間が短いということが挙げられます。
十分なデーターが無いんですよね

我が家のエコキュートの寿命は13年でしたから、平均的な寿命ということが言えると思います。

会社で寿命が13年だったことを言ったら、「よく持ったね」と言われました。

世間では、寿命が「10年弱」との印象があるようです。

いずれにせよ、10〜15年の寿命だと考えると、10年先には、新しいエコキュートに交換することを考えねばなりません。

今回、初めてエコキュートの交換工事を行ったのですが、今後のために経過と反省点をまとめてみました。

突然、夜中に警告音が鳴りエラーコードが表示された

2020年1月16日の夜中、突然、エコキュートの警告音とともにモニターにエラーコードが表示されました。
エラーコードは「H3」です。

「H3」というエラーコードのメッセージは幅広く、どこの故障なのかを特定することは難しいとのことです。
とりあえず、説明書に記載のある通り、エコキュートのタンクにあるスイッチをOFFにして、ONにするということを繰り返しました。

しかし、エラーコードが再表示されて復旧しません。

仕方なくダイキンのサポートセンター(24時間受付)に電話し、点検していただくことになりました。

その場で故障原因を特定して修理できれば行うが、部品の供給が終了していたり、故障原因を特定できなければ最悪、買い替えになるとのこと。

その場合でも、出張費と点検料で約1万円ほどの費用負担が必要になると説明を受けました。

選択肢はありませんでしたから、翌日、点検に来てもらうことにしました。

点検の結果は、想定していた中で最悪。

交換工事が必要との診断でした。

ブレーカーを落としたらエコキュートが復活した

エコキュートが故障して頭が「エコキュート」になっていた私に、東京電力から電話がありました。

昨年末に導入した「蓄電池の調査に伺いたい」とのこと。
調査日時は平日。

エコキュートが故障して有給休暇を取得したばかりなのに、「何を言っているんだ」と思いながら私の都合に合わせてもらいました。

東京電力さんは屋外の蓄電池を確認した後、屋内のブレーカーを確認。

ところが、ブレーカーの蓋がスムーズに外せないため、「一旦、ブレーカーを落としてもいいですか?」と。

これが功を奏したんですよね。

東京電力さんが調査を終えて帰った後、2時間後くらいにエコキュートのモニターを見たところエラーコードが消えているではありませんか。

私は試しに「沸き増し」ボタンを押しました。

そしたら、問題無く動作するではありませんか。

数時間経過しても警告音は鳴りませんしエラーコードも表示されません。

そして問題無くお湯が沸き上がりました。

これで銭湯生活から解放されました。

この時ばかりは、東京電力様様です。

エコキュートに限らず何事も見積りが大事

エコキュートが復活して銭湯生活から解放されても、いつ故障するかわかりません。

ですから、エコキュートの交換に向けての動きは止めませんでした。

お付き合いのある電気屋さんにエコキュートの見積もりをいただき検討を進めました。

しかし、当初70万円だった見積りが、搬入・搬出費用を含めると86万円に急上昇しました。

びっくりした私は、他の会社に見積もりをお願いすることにしました。

そしたら、1社は50万円、もう1社は40万円でできると。

約半額になるではありませんか。

電気屋さんにはこの時点で「見送り」の連絡をしました。

電気屋さん曰く「専門工事会社は違うなあ。家電での再依頼をお願いします」と納得された感じ。

前職では相見積もりが当たり前だったのですが、相見積もりの重要性を改めて認識しました。

話はトントン拍子に進むも不動産会社社長が激怒

家族と相談して一番安い金額を提示した会社に依頼することにしました。

で、エコキュートの搬入・搬出をするためにはお隣の駐車場を使用するだけでなく、2台の車の移動が不可欠です。

これまで相談させていただきてきた不動産会社に工事日が決まったことを告げると、「オーナーさんからはOKを頂いております」と快い返事。

車の持ち主への連絡は不動産会社からしていただくことになりました。

持ち主への連絡がひと段落したところで私に電話がありました。

その際「駐車場使用料として2千円いただきたい」と不動産会社の事務さんが言うので、「請求書を発行していただき振込先口座を記載してください」と言ったところ困った事務さんは電話を保留にしました。

電話に出た社長さんが「もういい。忙しいのに請求書なんて発行できない。付き合いは今回限りにしたい」と激怒しているではありませんか。

私は振り込みがダメなら「持参します」と言ったのですが「もういい」の一点張り。

私の対応が不味かったのか未だに不明ですが、しょうがありません。

まとめ

このような経過がありましたが、2月2日に無事、エコキュートの交換工事を終えることができました。

今回は多くの教訓を得ることができました。

警告音が鳴りエラーコードが表示されたらブレーカーを落としてみること。

交換工事会社を決める際は相見積もりを取ること。

不動産会社には特に丁寧に対応すること。

です。

次回の次回の交換工事がいつになるかはわかりませんが、今回の教訓を思い出したいと思います。

その時も不動産会社の社長さんは激怒し続けているのかなあ。

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