日本を代表するロックバンド。ユニコーンとスピッツの良さを知った上で聴くことを楽しもう

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たくお

たくお

どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

どーも、ユニコーンとスピッツが好きな、たくお、です。

ユニコーンはデビュー当時から好きで、再結成をしてからはライブなどにも足を運んでします。

スピッツは以前好きでしたが数年のブランクがあり1年前(2019年)から再び聴き始めています。

が、ライブには一度も行ったことがありません。これにはユニコーンとスピッツのライブでの違いに理由があります。

ユニコーンは全員が歌い演出も楽しい

ユニコーンはアルバム「服部」以降、全員が作詞・作曲をして、全員が持ち歌を持っています。全員が歌うことで、バリエーションが生まれて「これが同じバンドか?」と思います。

例えばドラム担当の川西幸一さんがヴォーカルを担当するときは、奥田民生さんがドラムを担当するなどしています。

ドラムの担当が変わっただけで、大きな変化を感じることができるのです。

これだけではありません。

5人が作詞・作曲を担当するので5人の個性が前面に出されます。

スピッツは完成度の高さに驚愕する

一方、スピッツはほぼヴォーカルの草野マサムネさんが作詞・作曲を担当してヴォーカルも一人です。

草野マサムネさんは、バラードからパンク風の曲まで様々な曲を生み出しています。

楽曲の完成度の高さはもちろんですが、演奏やヴォーカルの完成度の高さにも注目できます。

それはCDだけでなく、ライブにも発揮されています。

私はライブCDを持っていますが「これがライブCDなのか」と思わせるほど高い完成度を保っており、CD音源と遜色のない完成度です。

また、一人で歌っているので当然といえば当然ですが、歌詞の間違いもありません。

この点、ユニコーンの奥田民生さんは時々、歌詞を間違えるというチャーミングな一面を持っています。

スピッツの残念な点は完成度が高いためライブDVDに面白さがない

完成度が高いスピッツ。

ライブCDは聞いていて驚愕に値するのですが、DVDとなるとちょっと違います。

MCがほとんどなくて次から次へと曲を演奏していくのですが、ユニコーンと違ってユニークさが感じられないのです。

完成度が高い反面、面白さが感じられないのです。

この点が残念な点ですが、そもそもスピッツにユーモアさを求めることが違っているのではないかと思ってしまいます。

それぞれのバンドの良さを知ったうえで楽しむ

ユニコーンとスピッツ。

どちらも日本を代表するロックバンドですが、多くの違いがあります。

当然といえば、当然ですがこの二つのバンドの違いをよく知ったうえで、楽しむことが大事だと思います。

ユニコーンはメンバーの個性が前面に出て、CDでもライブDVDでも楽しめる。

スピッツは完成度の高さを楽しみながら、主にCDで楽しむ。

ライブDVDは本当に欲しいものだけに絞るということです。

まとめ

私なりにユニコーンとスピッツの違いと楽しみ方を紹介しました。

もちろん違った楽しみ方をするのは間違いではありませんし、楽しみ方は個々それぞれで違うと思います。

これからユニコーンとスピッツを聴いてみたいと思う人の参考になればと思います。

たくお

たくお

どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

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