大事なのはどこの大学に入ったのかではなく、「何を勉強したのか」ですよ

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たくお

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どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

どーも、たくお、です。

3月になり受験シーズンも終わりが見えてきました。

希望する高校や大学に合格した人、第一志望には合格しなかったものの家庭の事情などで浪人ができない人もいるでしょう。

みなさんは何を基準に大学選びをしたのでしょうか。

大学名で受験する大学を選んでいないか

「大学選びの基準も何も大学名で選ぶのが普通でしょ」という人が少なくないと思います。

東京大学、早稲田大学、慶應大学、MARCHなどなど、東京には全国的にも有名な大学がたくさんあります。

また、地方にもその地で有名な大学があります。

私の出身地(愛知県)では名古屋大学があります。

兎に角、親たちは偏差値の高い有名な大学に合格することを望んでいますよね。

子供たち(受験生)も親の意向を汲み、志望校を決めているのが実情ではないでしょうか。

もちろん「大学名」で志望校を決めるということについて、私は否定しません。

それも立派な選択の仕方だと思います。

大学で何を学ぶのか

大学で何を学ぶのか?

根本的な問いですが受験の前に考えたことがありますか。

薬剤師になりたい、看護師になりたい、医師になりたい、という人はどの学部に進学して何を学ぶかがはっきりし

ています。

しかし、一定割合の人はあまり将来のことを考えずに「とりあえず」大学に進学して将来のことを考えようと思っている人もいるでしょう。

もちろんこれも立派な考え方です。

大学で学びながら将来のことを考えることは大事ですし、将来の夢も変わるかもしれません。

入り口は厳しいが、出口は緩い日本の大学

残念ながら受験勉強に疲れたのか、大学に入学したら勉強をせずにバイトやサークルに明け暮れるという人も少なからずいます。

中には経済的にバイトをせざるを得ない人もいると思いますが、ここでは触れません。

日本の大学システムの弊害ですが、勉強をしなくてもある程度の成績で卒業できますよね。

入り口は厳しいが、出口は緩い。

どこの大学に入ったかではなく、何を勉強したのか

結局、大事なのは大学で何を勉強したのか、だと思います。

どこの大学に入ったか(または卒業したのか)は関係ありません。

ですが、日本では「〇〇大学卒業」が大きな意味を持ちます。

でも、私の経験則から言うと大学卒業後にも勉強をし続ける人が会社で「成功」しています。

逆に言うと、〇〇大学卒業に甘んじていると、最悪の場合リストラの対象になると言うことです。

まとめ

これから新たな場で学びが始まる人が多い時期です。

不本意ながら第一志望に合格せずに第二志望、第三志望の大学に行くことになった人も多いと思います。

ですが、どこの大学に入ったかが大事なのではなく、何を学んだのかが大事なのです。

ぜひ、新しい目標に向かって学びを始めてください。

たくお

たくお

どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

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