急がば回れ!就労移行支援事業所に通所して万全のコンディションで就職しよう

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たくお

たくお

どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

どーも、就労移行支援事業所の通所を経て就職した、たくお、です。

うつ病や統合失調症などの精神疾患を発症し、退職または就職できない人は少なくありません。

精神疾患を発症すると日常生活もままならなくなりますから、さらに就職するとなるとハードルが高いですよね。

でも「就職したい」「なんとか経済的に自立したい」と焦ってしまう人もいます。

急がば回れではありませんが、焦っているときこそ就労移行支援事業所に通所して就職する道を選択することが大事なのです。

まずは生活リズムを整えよう

なんと言っても大事なのが生活リズムを整えることです。

精神疾患を発症すると生活リズムが乱れます。

私も退職した当時は何もする気が起こらず、朝も決まった時間に起きることすらできませんでした。

就労移行支援事業所に通所することによって、徐々に生活リズムが整ってきます。

焦らず、3〜6か月くらいかけて生活リズムを整えていきましょう。

生活リズムと共に体力の向上を目標にしよう

生活リズムを整えると同時に体力の向上を目標にしましょう。

自宅で過ごす時間が長くなるほど、体力は落ちていきます。

しかし、ここで焦ってはいけません。生活リズムを整えると共に徐々に体力の向上を図ります。

毎日、就労移行支援事業所に通所するだけでも体力は向上します。

また、就労移行支援事業所によっては体力向上のためのプログラムを取り入れていることもありますので、事前に確認すると良いと思います。

応募書類を作成しながら自分を見つめ直そう

就労移行支援事業所では応募書類の添削を行ってくれます。

応募書類は、「履歴書」「職務経歴書」「私の障害について」の3種類です。

履歴書も職務経歴書もこれまでの自分を振り返り、見つめ直す書類となります。

単に会社に提出するだけの書類ではありません。

さらに「私の障害について」は自分の障害についての自己理解がないと書くことができません。

就労移行支援事業所に通い始めて、就職活動を始める6か月位前から作成を始めると良いでしょう。

本番(面接)で力が発揮できるよう模擬面接を繰り返そう

就労移行支援事業所に通所するのは就職をするためです。

応募書類の作成も大事ですが、本番(面接)で自分を申し分なくアピールできるように準備することが大事です。

そのためにも模擬面接は繰り返し行うことが必要です。

緊張はつきものです。

ですが模擬面接を繰り返すことによって、自信も付きますし場慣れします。

多くの就労移行支援事業所では模擬面接をプログラムに取り入れていますから、安心して通所してください。

まとめ

就労移行支援事業所に通所しているときも就職に対する「焦り」が出てきます。

しかし私の経験上、焦って就職しても「体調を崩して退職」というケースが多々あります。

じっくりとプログラムに取り組んで万全のコンディションで就職できるようにしましょう。

たくお

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どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

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