最近の家庭用蓄電池はAI搭載で学習するだけでなく天気予報を考慮して最適な運転を可能にしている

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たくお

たくお

どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

どーも、昨年末に蓄電池を導入した、たくお、です。

太陽光発電で発電した電気を電力会社に売っていたんですが、買取価格が48円が8.5円にまで下げられてしまいました。

いわゆる売電価格が下げられたのは、昨年(2019年)11月から。

それまで売電価格が買電価格を「はるかに」上回っていたのに、下げられてからの売電価格は微々たるもの。これ

では太陽光発電を導入した意味が無くなってしまいます。

でも、蓄電池を導入して約半年。蓄電池の威力が発揮され始めて正直、「ホッと」しています。

すでに太陽光発電を導入している人なら、蓄電池の導入を検討すべきです。

AI搭載で運転をコントロール|電気代をお得にする

我が家が導入した蓄電池はAIを搭載しています。

簡単に言えば「学習機能」を備えています。

家族の行動パターンを学習するだけでなく、翌日の天気予報に基づいて運転をコントロールします。

例えば、平日の昼間は留守にしてほとんど電気を使わないのであれば、それを学習します。

その上で、翌日の天気予報が晴れなら、夜間に電気を充電するのではなくて太陽光発電の電気を充電するようにコントロールします。

契約している東京電力から電気を買うよりも、また、東京電力に太陽光発電の余剰電気を売るよりもはるかにお得になるのです。

節約意識が蘇る

太陽光発電を導入したときは節約意識が芽生えました。しかし、15年も経過すると節約意識も減少してきます。

つまり、日常生活に慣れてしまうのです。

当時は売電価格も高かったため数字(電気代)に反映されないからです。

でも、蓄電池のコントロールパネルを定期的に確認することで、節約意識が蘇ってきたのです。

これも蓄電池を導入するメリットの一つに挙げられるでしょう。

導入コストが高い

蓄電池を導入することはメリットばかりではありません。デメリットもあります。

私が考える唯一のデメリットとしては、導入コストが高いことでしょう。

我が家が導入した蓄電池のコストは、設置費用を含めて約250万円。

決して安い買い物ではありません。

ですから、導入コストとともに家庭での電気の使い方を把握して導入するだけのメリットがあるのかどうかを吟味する必要があります。

我が家は毎月の電気代とともに蓄電池を導入した場合のシミュレーションを行った上で導入を決めました。

ただ、私が新しい物好きだったこともありますから、ある程度は採算度外視の部分もあります。

まとめ

私は毎日数回、蓄電池のコントロールパネルを見てニヤニヤしています。

蓄電池の充電状況や売電状況などを見ています。

これだけでも私は蓄電池を導入して良かったと思っています。

加えて、節電意識が蘇ったことともに、実際に節電効果が目に見えるからです。

導入コストは少々高かったですが、後悔はしていません。

さらに蓄電池のAIが学習を積み重ねてコストパフォーマンスが上がれば負担意識(負担感)はそんなに高くならないでしょう。

たくお

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どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

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