【就労移行】「職務経歴書」で、これまで培った能力や経験をアピールする

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たくお

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どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

どーも、職務経歴書を何度も書き直した、たくお、です。

希望する会社に事前に送付する書類は「履歴書」「職務経歴書」、それから障害者枠(オープン)であれば「私の障害について」の計3種です。

履歴書は志望動機を除き学歴や職歴を時系列に羅列するタイプとなりますが、職務経歴書はこれまでの職歴に加えてこれまでにどのような仕事をしてきたのかを記載します。

要するに、私はこのような経験を積んできたということをアピールするわけです

職歴(アルバイト含む)がない人は、「自己PR」を充実させるとよいでしょう。いずれにしても履歴書と同様、就労移行支援事業所で添削を受けること、応募する会社によって書き方を変えるなどの工夫が必要です。

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履歴書と職務経歴書の違い

履歴書は志望動機を除き、学歴や職歴を時系列に記載するのみです。

会社側から見れば、履歴書は会社までの通勤時間(通勤可能かどうか)や給料が希望する枠に収まっているか、志望動機はブレていないかなどを考慮する材料になります。

一方、職務経歴書は、職歴に加えてどのような内容の仕事をしてきたのか、それが採用した場合に活かすことができるのかを見る材料になります。

また、職歴に加えて自己PRを記載するのが一般的ですので、日頃から自分のアピールポイント(長所など)を把握する努力をすることが大事です。

転職が多い人はどう書くのか

職務経歴書にはありのままの職歴を記載することが大事です。

「転職が多いから」「1日しか働いていないから」と好印象を受けたいがために「間引き」することは良くありません。

なぜなら、職歴は年金の加入状況から判明するからです。

では、どうすれば良いのかと言うことですが、面接時にきちんと説明できるようにしておくことです。

転職が多い場合は、「上司(同僚)からパワハラを受けて体調が悪化した」「仕事の内容が過重負担となっていた」などなど。

1日のみ働いて退職した場合は、「仕事内容が事前の説明と違っていた」など。

いずれにしても、事実を記載して面接できちんと答えられるようにしておけばいいでしょう。

職歴(アルバイト含む)がない人はどうするのか

学生時代に病気を発症したり症状が悪化して仕事ができる状態ではなかった人は職歴がありません。

その場合は、自己PRを充実させることです。

記載する内容は、これまで、してきたこと、身につけたことです。

就労移行支援事業所に通所しているなら、通所する中で身につけたパソコンスキルやコミュニケーション能力が高まったこと。

安定して通所できるよう体調のコントロールが以前よりもできるようになったことなどです。

「仕事内容」は応募する会社によって順番を変える

職歴には、「会社名」(と事業内容)と、そこで行ってきた「仕事内容」を記載します。

例えば、「○○株式会社 事業内容:家電製品製造業」と記載し、「受注管理業務を担当、受注内容をパソコンで管理しデータ化して営業戦略をプレゼン」などです。

また、「データ入力およびチェック、資料作成の他、電話応対」という書き方もあります。

大事なのは「仕事内容」は応募する会社によって順番を変えることだということです。

募集している会社の職務内容が「データ入力および電話応対」となっているのに「受注管理および資料作成」を一番最初に持ってくるより「データ入力の他、電話応対」から書き始めた方が良いと言うことです。

職務経歴書はA4用紙2枚までに収める

A4用紙1枚でも構いません。多くても2枚までに収めたほうが良いと言うことです。

見る側の立場に立ってみるとわかりやすいです。

「職務経歴書」の他に「履歴書」、障害者枠(オープン)であれば「私の障害について」が選考書類となりますので、これらを時間をかけてゆっくりと見ることはできないのが実情です。

また、応募書類が体裁よくまとめられているか、その能力があるのかを判断する過程でもあります。

これらができるということをアピールするためにも、職務経歴書はA4用紙2枚以内に収めるように努力することが求められるのです。

まとめ〜未来を変えることはできる

職務経歴書を作成する過程は、これまで行ってきた仕事の棚卸し作業です。

時には、つらい過去を思い出すことが必要な時もあります。

しかし、過去は過去のこととして割り切り、未来を見つめることが大事です。

就労移行支援事業所に通所しているなら、つらい過去を乗り越えている人が多いと思います。

私も、あまり過去にとらわれずに、障害を受け入れてながら自分ができるようになったことを前向きに捉えて就職活動に励みました。そして、今があります。

過去を変えることはできませんが、未来を変えることはできますので。

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