【就労移行】【うつ病】誰にでもある自分の「ウリ」(長所)の見つけ方

どーも、50歳を目前にして自分の「ウリ」を自覚した、たくお、です。

私は以前は、自分のことを否定的に見るクセがついていました。他者と比較して自分が劣っていることに目を向けてばかりいたんですよね。

自己肯定が低かったんです。

他者の評価を気にしすぎて疲れてしまった。

うつ病になった原因はここにあるのかもしれません。

でも、就労移行支援事業所に通所し就職が決まって卒業して、今の会社で仕事をするようになってだんだんこれまでとは違った自分になってきました。

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就労移行支援事業所では良いところを褒める

就労移行支援事業所には私と同様、自己肯定感が低い、または、他者の評価を気にし過ぎるという人が少なからずいます。

疲れきっているんですね。

同時に、自分の短所ばかり目がいく。

でも、就労移行支援事業所では自己肯定感を高めるキッカケがプログラムの各所に散りばめられているんです。

例えば、ディスカッションでは「誹謗中傷をしない」「良いところは褒めよう」というルールがあります。

単に「就労移行支援事業所をやめさせないようにしているのではないか?」と思う人もいるかもしれません。が、そうではないのです。

会社に就職してからもこのルールはあります。

間違いを指摘するのと誹謗中傷は違います。

会社では、良いところを褒めて伸ばすんですよね。褒めて伸ばすのは、子供だけではありません。

もし、今の、以前の会社で誹謗中傷が行われていたのだとしたらそれは「ブラック」です。

自己肯定感は、すぐには高まらない

就労移行支援事業所で自己肯定感が高められる仕組みがあったとしても、すぐに自己肯定感が高まる訳ではありません。

これまでに形作られた思考方法とクセはなかなか変えられませんので、ある程度は時間がかかります。

私は今の会社の1次面接を通過したと聞いた時に「けっこうできるじゃん」とようやく思えました。でも、自信はなかったです。

私の場合は50歳直前ということもあり、こんな私を本当に会社が必要としてくれるだろうか、との思いを払拭できなかったからです。

私の心配とは違った結果が出たのでホッとしたことを今も覚えています。

就労移行支援事業所で徐々に自己肯定感が高まったとしても就職が決まるまでは高まり切らない、というのが実情でしょう。

就職してから気づいた自分のウリ

2次面接では、職歴と会社までの経路、家族構成などを聞かれました。また、「年下の女性から仕事のレクチャーを受けることについて違和感がないか」、とも聞かれました。

私は、「先輩から仕事のレクチャーを受けるのはごく自然で、それが女性だとしても違和感はありません」、と答えました。

会社では半年に1度、上司との面談があります。この面談では、半年間の目標をたててそれを上司と確認するという作業を行います。

同時に、上司が仕事ぶりについてもコメントします。

努力が必要な点や気をつけることなどなど。私については、特に努力や気をつけることは指摘されませんでしたが、会話の中で、今の会社で「以前勤めていた職場での経験が活かされていますね」という趣旨の話が出ました。

どういうことかと言うと、上司は「20年間、同じ会社で働いてきたということは強みです」と。

要するに転職を繰り返すことなく「同じ会社」に20年間勤めてきたことはウリだということらしいです。

20年間勤めてきたなかで、他者との関わりなどについても身についてきたんじゃないと思っているようでした。

私としては、そのようなことは考えてもいなかったことを、上司(会社)が評価しているということに気づきました。

「あー、これが私のウリか」と気づいたのです。

気づくまでに時間がかかりすぎましたが、よかったと思っています。

誰にでもある自分のウリ

50歳の私にウリがあるのですから、誰にでもウリがあります。

本人が気づいていないだけなのです。このウリに早く気付けるかどうか。

私は、今の会社に就職してから気づきましたが、できることなら、就職する前に気づきたかったです。面接で強調していたのにという思いですね。

でも、会社が見る観点と、自分のウリが重なることは稀だと思いますけど。

いずれにしても、誰にもウリがあるんだということを強調したいと思います。

「いや、私は働いた経験がないからw」という人もいるでしょう。

しかし、「若い」ということは立派なウリになります。なにしろ、伸び代がありますからね。

10年働けばベテランになります。その後も、キャリアを積んでいけますから。一方、私の場合、10年働いたら「定年」ですからね(笑)。

まとめ

就労移行支援事業所には、自己肯定感が低い人が多くいます。

「普通の人が歩む道」から逸れた人の集まりなので、みんな自信がありません。最初は、みんんなそうです。

でも、プログラムなどを通じて徐々にではありますが自己肯定感が高まっていく。それでも「普通の人」と比較すれば低いと思います。

大事なのは「普通の人」と比較しないこと。「みんなちがって、みんないい」と思うことです。

周囲(他人)の言動に惑わされることなく自分の道を歩んでいけば良いのですから。

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