就労移行支援事業所の「模擬面接」で場数を踏み「本番」で自分を売り込もう

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たくお

たくお

どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

どーも、就労移行支援事業所で模擬面接(面接練習)を何度も行った、たくお、です。

就労移行支援事業所に通所して一定期間を経過すると就職活動(就活)の時期に入ります。しかし、模擬面接は就活に入る前から行われます。

模擬面接も段階を踏むんですよね。

さすがに模擬面接を行っていない就労移行支援事業所はないと思いますが、ありましたら私までご連絡ください。

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模擬面接(面接練習)が持つ意味

会社によって違いますが、一般的に書類選考を通過すると面接を行います。

面接は面接官と向かい合って一問一答形式で行われますから緊張します。私は面接は2回行いましたが、いつも緊張します。

私が、緊張しやすいタイプであることが一因ですが、面接は少なからず緊張するものです。だって、面接で採用されるかどうかが決まるわけですから。

緊張してしまうと、自分が言いたいことを言えなかったりしますし、返答できないってこともありますよね。

だから、模擬面接(面接練習)を繰り返して、想定問答で慣れていくしかありません。

要するに、場数を踏むってことです。

それでも緊張しますが、模擬面接を行なっていないよりはマシになります。模擬面接を軽く見てはいけません。

模擬面接(面接練習)は段階を踏む

先に述べましたが、模擬面接は段階を踏んで行われます。この点は、就労移行支援事業所によって若干違うと思います。

でも、いきなり、志望動機や障害について聞くような模擬面接は行わないでしょう。ハードルが高すぎるからです。

最初の段階では、入室・退室の仕方や氏名と簡単な自己紹介を行います。

私は、この時点ではあまり緊張しませんでした。まあ、聞かれることがわかっていますからね。でも、入室・退室時は慣れていないので気を使いましたが。

就活時期に入ると具体的な会社が候補として上がってきますので、その会社の面接を受けることを想定して模擬面接が行われるようになります。

就労移行支援事業所の職員が面接官となって模擬面接を行います。

「障害について」は正確に答えられるようにする

必ずと言っていいほど聞かれるのが「障害について」です。

オープンで就活しているなら正確に答えられるようにしておくことが大事です。

作成した「私の障害について」と矛盾が無いようにすることが基本ですが、自分の言葉で答えられるようにしておくと良いでしょう。

自分の言葉で答えることが難しいなら「私の障害について」の内容を答えれば問題ありません。本番で答えられるようにするため模擬面接が大事です。

必要な「配慮事項」も答えられるように

「私の障害について」には障害についての記載がありますが、「配慮事項」まで記載していないと思います。

しかし、会社としては障害だけでなく、どのような配慮が必要なのかが気になるところです。

ですから、面接時にどのような配慮を希望するのかを聞くことが多いです。

例えば、勤務時間。フルタイムなのか時短勤務を希望するのか。また、通院の頻度と通院のために遅刻・早退が必要なのかなど。

書類には記載されていない事項を答えられるように準備しておくことが大事です。

ここで、事前にきちんと答えておかないと後で苦労しますからね。模擬面接で練習しておくと安心です。

就労移行支援事業所で身につけたことを答えられるように

私の面接時には聞かれませんでしたが、答えられるようにしておくと良いと思います。

会社としては、就労移行支援事業所で何を学んだのか、プログラムで身につけたこと、どのようなプログラムが得意(好き)なのか、などを聞いた上で配属先を決めることがあるからです。

得意(好き)や不得意をあらかじめ聞いておけば、参考になります。

また、就労移行支援事業所には約1年から長くて2年通所するのですから決して短い期間ではありません。

生活の多くを就労移行支援事業所で過ごしたわけですから、「何も得なかった」ことは考えられないと思うのが普通だからです。

模擬面接で色々なパターンを想定して答えられるようにしておくと安心です。

まとめ

面接は何回行っても緊張します。ですから、場数を踏んで慣れていくしかありません。

そうは言っても、「本番」を何回も受けるということは、「何回も採用されなかった」ことですから避けたいものです。

「本番」ではなく模擬面接(面接練習)を何度も行って「慣れる」ことで本番に臨みたいものです。

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