うつ病で「サラリーマンは嫌だ」という人はフリーランスで行こう!

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たくお

たくお

どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

どーも、サラリーマンとして自分らしく働きつづける、たくお、です。

私は、うつ病で一度リタイアしましたが、再度サラリーマンとして生きていく道を選びました

[st-kaiwa1]とりあえずお金を稼ぐにはサラリーマンが良かったわけです[/st-kaiwa1]

しかし、別の道を模索するする、あるいは、模索したいと考えている人がいるでしょう。

いわゆるフリーランスです。

「サラリーマンが嫌だ」と思った時

私は、39歳(2019年)の時にうつ病を発症して入院、休職期間を経て復帰しましたが、その後、再発して退職しました。

この時は「もう、サラリーマンは嫌だ」「人と接する仕事はしたくない」と思っていました。

しかし、収入がなくては生きていけません。

そこで、就労移行支援事業所に通所して体調を安定させるとともに「再度、働けるよう」にプログラムに取り組みました。

結果、2017年11月からサラリーマンをしています。

クラウドソーシングで仕事をする

私はサラリーマンという道を選択しましたが、「自宅にこもって仕事がしたい」「人と接する仕事はしたくない」という人でも、今は、収入を得る道があります

クラウドソーシングで仕事をする道です。

クラウドソーシングの良いところは、仕事をした分だけ報酬が得られるところです。

クラウドソーシングで、有名なのは「クラウドワークス」と「ランサーズ」でしょうか。他にも、クラウドソーシングの会社はあるので探してみると良いと思います。

私も一時期、クラウドワークスとランサーズで仕事をしていました。主には、Webライターやアフィリエイトサイトを構築する人ために「記事」を書いていました。

私の場合は、あまり熱心でなかったこともあって月5万円程度の収入でした。

しかし、頑張れば、月15〜20万円くらいの収入を得ることも可能です。

アフィリエイトに登録し、商品を紹介して稼ぐ

ブログやアフィリエイトサイトを立ち上げてみるのも良いかもしれません。

ただし、ブログやアフィリエイトサイトはすぐに収入には結びつきません。

商品を紹介して売れたら報酬を得ることができるので、商品が売れないと収入には結びつきません。

稼げるようになるまでは、ある程度の時間が必要になります。

アフィリエイトで有名どころで言えばA8.netもしもアフィリエイトバリューコマースでしょうか。稼ぐ人は月100万単位で稼ぎます。

登録は無料ですし、やりたいと思った時にすぐに始められるので登録だけしておいても良いでしょう。

ただし、何度も言いますが、すぐに稼げるようになるわけではありません。

収入を得るチャンネルを複数持っておく

クラウドソーシングにしてもアフィリエイトにしても、収入を得るチャンネルをどれか1つに集中させるのではなく、複数持っておいた方が良いと思います。

例えば、主にクラウドソーシングで稼ぎながら、アフィリエイトの分野をコツコツと成長させるように。

フリーランスも無理であれば障害年金を申請する

「サラリーマンは嫌だ」「自宅でこもって仕事がしたい」という以前に、フリーランスとしても「仕事ができない」状態であれば、障害年金の申請をすることをオススメします。

もちろん、今すぐ障害年金の申請をすることも可能です。

これまで、せっせと年金掛金を払ってきたわけですから、躊躇する必要はありません。

年金の申請をすることは正当な権利の行使です。堂々と、申請してください。

障害年金の申請は自分でもできますし、社会保険労務士に依頼することも可能です。

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まとめ

「もうサラリーマンは嫌だ」という人が収入を得るための道は多くあります

実際にそのような道を選んでいる人も少なからずいます。

今の時代はパソコンがあれば自宅にいようがカフェであろうが仕事はできます。いい時代になったものです。

自分らしく生きるために、これからの人生をゆっくりと考えてはいかがでしょうか。

たくお

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どーも、たくお、です。就労移行支援事業所を経て外資系総合人材会社に就職しました。音楽は、ユニコーンと奥田民生、スピッツ。食べ物は、ラーメン・つけ麺が好きです。チーズが食べられません。2019年6月から禁酒中です。

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