体験者が語る!就労移行支援事業所を選ぶ時の5つのチェックポイント

どーも、就労移行支援事業所に通所して一般企業に就職した、たくお、です。

就労移行支援事業所といっても、うつ病や統合失調症の人を専門とする事業所から、障害の区別をしない事業所まで様々あります。

たくお
私は、障害の区別をしない事業所に通所しました

これから「就労移行支援事業所に通所しようかな」と思っている人が、就労移行支援事業所をどのように選べば良いのかそのポイントについてご紹介します。

5つのポイント
1,通所しやすい場所にあるか

2,利用者スペースはゆったりとしているか

3,室内は明るいか・清潔か

4,個人情報保護が徹底されているか

5,職員の熱意は感じられるか

働く未来をあきらめない就労移行支援【パーソルチャレンジ】

仕事復帰を全力サポート | 就労移行支援のMelk

職場定着率90%!うつ症状専門の就労移行支援【シゴトライ】

統合失調症専門の就労移行支援【リドアーズ】

職場定着率90%!発達障害専門の就労移行支援【リンクビー】

就労移行支援事業所も究極的には営利目的

「障害者のために」就労移行支援事業所は、存在します。

しかし、ボランティアではありません。

就労移行支援事業所の多くが、株式会社が運営しています。ですから、「儲け」ないといけないんですよね。

うつ病や統合失調症などの精神疾患が増加傾向にある中で、就労移行支援事業所の数も増えています。

要するに競争が激化しているわけです。

さすがに、あからさまに儲けを追求していることを肌で感じることはありませんが、「やっぱり、儲けを重視しているんだな」と思うこともしばしばありました。

この点をあらかじめ知っておいた上で、就労移行支援事業所選びをした方が良いと思います。

では、順番に見ていきましょう。

通所しやすい場所にあるか

就労移行支援事業所には、最低でも6か月、長ければ2年通所することになります。しかも、毎日です。

ですから、通所しやすい場所にあるのかどうかは、とても重要なチェックポイントになります。

公共交通機関を使用して約1時間以内に収めたいところです。約1時間というのは、通勤時間を想定してのことです。

実際に通勤することを想定して自分に合った場所を選択することが大事です。

利用者スペースはゆったりとしているか

就労移行支援事業者では、色々なプログラムに取り組みます。

プロジェクターに映し出される映像を見ながらの座学、パソコン訓練、立って行う軽作業などなど。

利用者スペースがゆったりとしていないと、それだけでストレスになります。

また、就労移行支援事業所には定員数が設定されていると思います。

定員数に対して利用者数が多いと、それだけ1人分のスペースが狭まります。

ですから、定員数と利用者数を確認することも大事です。

室内は明るいか・清潔か

都市部だと就労移行支援事業所がビルの一室にあるのがほとんどです。

そうすると、ビルの隣もビルということもありますので、日光がほとんど入ってこないんですよね。つまり、室内が暗いんです。

蛍光灯である程度は明るくできますが、限界があります。日光と蛍光灯の光は違います。

できれば、窓が多くて日光が当たる場所を選ぶことが大事です。

また、室内が清潔かどうかも重要なチェックポイントになります。

空気清浄機が設置されているか、冬季であれば加湿器が設置されているのかどうかもチェックできればしておいた方が良いです。

個人情報保護が徹底されているか

個人情報保護には敏感でありたいものです。

さすがに、個人情報がダダ漏れという事業所はないと思いますが、その保護の徹底度がどれくらいかは把握しておいた方が良いでしょう。

例えば、利用者ファイルが作られていた場合(作られていると思いますが)、そのファイルが職員の机の上に出しっぱなしになっていないかなど。

職員が「障害者福祉」に熱心か

利用契約を結ぶのに熱心な職員のことではありません。職員は一会社員です。

ですが、「障害者福祉に関心がある」「精神保健福祉士の資格を持っている」という職員もいます。

どれだけ利用者のことを考えているのかについては、ある程度時間が経過しないとわかりません。

ですが、日頃勉強していることやどのような資格を持っているのか、または、取得しようとしているのかについて聞いてみると良いと思います。

長く通所することができる事業所を選ぶ〜まとめ

就労移行支援事業所を選ぶ際のチェックポイントについて、私が実際に利用した体験から重要だと思われるものをピックアップしてみました。

通所しやすい場所にあるのかどうかは、事前にわかりますが、その他は、見学してみないとわからないことが多いです。

やはり、ネットで調べるには限界がありますから、足を運ぶことが重要です。

この記事が就労移行支援事業所選びの参考になればと思います。

働く未来をあきらめない就労移行支援【パーソルチャレンジ】

仕事復帰を全力サポート | 就労移行支援のMelk

職場定着率90%!うつ症状専門の就労移行支援【シゴトライ】

統合失調症専門の就労移行支援【リドアーズ】

職場定着率90%!発達障害専門の就労移行支援【リンクビー】

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事